経営情報学部卒業生の体験談・就職先まとめ

(読了時間:2分5秒)
関西の私立大学 経営情報学部 経営情報学科卒業生の体験談・口コミ

経営情報学科を目指した理由

無難に情報という部分に惹かれて、経営情報学部を志望しました。

情報は生活において切っても切り離せない部分でもあるし当時はまだ発達産業だったためとても魅力的に感じました。

自分がその分野が得意な分野だったていうのもありました。

経営情報学科で学んだこと・役に立っていること

行動という抽象的なものに対して、しっかり数値に換算し優先順位を明確に付け行動していくアルゴリズムのような考え方を、どの場面でも役に立つことが多いです。

もちろん情報科なので基本的に情報のことは触り程度いろんなジャンルやっているので役に立つことがあります。

画像加工なども役に立っていますね。

経営情報学科の雰囲気

おとなしそうな方が多かったような印象を受けます。

自分が意外だなと思ったのは情報が苦手だからこの学部に入ったという人のほうが多かったことですね。

皆さん真面目な方が多い印象でした。

男女比率は男性30%女性70%といったところでしょうか。

経営情報学科の楽しかったところ

あまりレベル的には高い学校ではなかったのですが、

高学歴の講師の方が多かったので、ゼミや授業でこれからの可能性をいうものを語っていただけるにあたってすごく説得力がありました。

私のゼミの先生は超有名国立大学出身だったのですが、飲み会の時にカラオケでのはしゃぎ方に高学歴の羽目の外し方にギャップを感じました。

お前も飲むかとビールを手渡された時は大学生を実感しましたね。

経営情報学科のつらかった・大変だったところ

課題自体は難しくなかったのですが、作業量がとても多く感じたことです。

また、出席重視で単位をいただける授業がよかったので、しっかりテストで点数をとってもやはり時間を取られてしまうという点には結構苦労した思い出があります。

経営情報学科の卒業後の就職先・進路

自分以外はシステムエンジニアプログラマーが多かったように感じます。

私は「経営」のほうでしばらく数年フリーターをした後フランチャイズで独立することになりました。

他のフランチャイズオーナーより経営学に触れている分、事務的な経営資料などに耐性がついているのはありがたかったですね。

卒業後の所感・メッセージ

経営、情報、経済、この3つのジャンルは操り方次第で「時間、お金」どちらかをコントロールすることにアプローチできると思うのでぜひおすすめです。

ある程度できるようになってから夢を追いかけるのもありだと思います。

習ったことを家ですぐ実践しつつ卒業した後への貯えも図れるのもすごくいい点だと思います。