神戸の国立大学 経営学部 経営学科の口コミ

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経営学科を目指した理由

高校性の頃より大学では経営の勉強をして仕事に役立てたいと思っていました。

家から通える大学にたまたま同大学の経営学部がありました。

日本の『経営学発祥の地』として歴史と伝統を誇る同大学の学部なので、そこを目標にして受験することができました。

経営学科で学んだこと・役に立っていること

経営学部で学んだ事や卒論で調べた知識などをいかして、今の仕事に活かすことができています。

ミクロ経済学やマクロ経済学といった難しい本で学んだ専門の知識も実践で少し役立っていて勉強して良かったと思います。

経営学科の雰囲気

雰囲気は私学と比較すると真面目な感じがします。

実際仲良くなるととても楽しく良い雰囲気です。

男女比は7割くらいが男子です。

男子が多いので女子もさっぱりした性格の子が多くてゼミなども活発でした。

看板学部なので皆経営を学びに来ているという意識もあるように感じました。

経営学科の楽しかったところ

相互交流・討議をしながら、また単位に追われながらも友達と一緒に楽しく取り組みました。

授業では活発に意見交換をする事で、日を追うごとに親睦を深めていきとても楽しく良い経験をしました。

中でもゼミ合宿で長野に行った事が一番心に残っていて楽しかったです。

経営学科のつらかった・大変だったところ

最後の卒論はとても大変でつらかったです。

経営戦略、経営管理、マーケティング、簿記、金融システム、コーポレートファイナンス、財務会計、国際経営、CSR論、交通論など幅広く勉強しましたが、最後に卒論のテーマで苦戦してとても大変でした。

経営学科の卒業後の就職先・進路

金融業、保険業、製造業、サービス業、リース、公務、情報通信・情報処理、人材など大手上場会社やメガバンクなど皆有名会社に幅広く就職が決まりました。

特に金融業に就職する人が多かった。

私は東京本社の人材派遣会社に就職しました。

卒業後の所感・メッセージ

海外留学を希望していましたが、経営学部では一年間休学という措置になってしまいました。

一年間休学し海外の大学で学部受験して学部留学しました。

海外の同レベルの大学で取得した単位を持ってかえれたらいいのにと思いました。