看護専門学校 看護学科の口コミ

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看護専門学校を目指した理由

将来看護師として病棟勤務がしたかったのと、看護とは何かということを学術的に学びたかったので、現場スキルだけでなく看護学を学問として学ぶことができる4年生大学の看護科を選びました。

また、将来現場でco-workerとして一緒に働く同業種の理解を深めるため、看護科単価ではなく作業療法科や理学療法科が同じキャンパスにある学校を選びました。

看護専門学校で学んだこと・役に立っていること

看護理論はもちろん、発達心理学や解剖学、地域学など、さまざまな観点から看護を捉え、学ぶことができたことはとても有意義でした。

他業種との連携や地域との連携が不可欠となっている現在の医療界で、看護師としての視点だけでなく、全体を見て患者様のニーズを捉えるという訓練ができたことはとても役立っています。

看護専門学校の雰囲気

皆さん将来について明確な目標を持って学びに来ているので、まじめに勉強する人が多かったです。

男女比は80名の学生の中に2名だけ男性、と、男性は肩身が狭そうでかわいそうでしたが、実習などになれば男女関係なく協力して良い雰囲気で学習していました。

看護専門学校で楽しかったところ

同じ目標を持って勉強している仲間と出会えたというところはとても楽しかったです。

卒業後もお互いの現場の情報交換をしたり相談をしたりと、ただの友達を超えて戦友のような関係になれたところが一番楽しく、一生残る財産となりました。

看護専門学校でつらかったところ・大変だったところ

他の大学生が長い夏休みを謳歌しているのを横目に、実習に通ったりレポートを提出したりと忙しく勉強しなくてはならないところです。

特に実習中は日中は朝から晩まで病院に詰め、帰ってからは翌日の準備と一日の振り返りと看護目標の修正などで、ほとんど寝る暇がなかったのがつらかったです。

看護専門学校の卒業後の就職先・進路

ほとんどの同級生は看護師として総合病院に就職しました。

助産師保健師の免許も取得できたので、地域の保健所や産院に就職した人や、少ないですが企業の看護師として就職した人もいました。

また、研究のため大学院に進む人も1割ほどいました。

看護専門学校卒業後の所感・メッセージ

これから看護職を目指す方には、是非専門的に深く学べる看護大学に進学してほしいと思います。

看護専門学校ではより実践的なスキルが学べ、現場で即戦力になれるというイメージがあると思いますが、スキルは後からいくらでも学べます。

知識は学生の内に学んでこそだと思いますので、是非看護学を追求してみてください。