看護専門学校 専攻看護学科の口コミ

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看護専門学校を目指した理由

私は、福祉系の高校を卒業し、介護士として働いていました。

しかし、介護士では現場で行える医療行為に制限があり、その時自分の無力さを感じました。

そのため、より高い専門知識を身に付けたいと思い、看護専門学校を目指しました。

看護専門学校で学んだこと・役に立っていること

看護専門学校で学んだことで、現場だけでなく、自分や家族が体調を崩した時に慌てることなく、一時的に対処や処置を行えます。

さらに事故現場や街中で倒れた人がいた時と対処についても学ぶので、実際にその様な現場に居合わせても対応できます。

看護専門学校の雰囲気

学生は人を助けたいと思う優しい性格の人が多く、人の命を預かるという意識を持った真面目な人が多いです。

また、長期実習があるため体力や精神的に強い人が多いです。

以前より男性も増えてきましたが、未だに女性が多いです。

看護専門学校で楽しかったところ

同じ志を持った学生同士なので、文化祭などのイベントでは一致団結し、とても盛り上がります。

国家試験前は国家試験対策として合宿がありますが、いつもと違う環境での勉強はとてもいい刺激となりいい思い出となりました。

看護専門学校でつらかったところ・大変だったところ

専門教科が多いため、テストの科目数も多いです。

また校内実習などでは定期テストもあり、放課後に練習したりすることもありました。

現場での長期実習では実習後、毎日レポートを書かなければならず、実習に行く前の事前学習や実習中も日々分からないことを学ぶ日々でした。

看護専門学校の卒業後の就職先・進路

中には個人病院に就職する人もいましたが、ほとんどの人が夜勤勤務がある病院へ就職しました。

まれに、助産師保健師を目指して、進学する人もいました。

女性が多いこともあり、結婚、出産により退職する人も多いです。

私も結婚を機に退職しました。

看護専門学校卒業後の所感・メッセージ

国家試験や現場実習など大変ことが多いですが、実際に実習で患者さんと関わることで、自分が成長できたり、「ありがとう」と声を掛けて頂くことで、やりがいを感じられます。

国家試験についても、先生方がしっかりサポートして下さり、とても充実してました。

決して楽な学生生活ではないですが、人の命の尊さを学び、たくさんの貴重な経験ができる、充実した学生生活を送れます。