看護専門学校 看護科の口コミ

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看護専門学校を目指した理由

もともと体調がいい方ではなく、母親によく病院に連れて行ってもらっていました。

受診する病院の看護師さんとの関わりで、人のためになる仕事への憧れと、なぜ自分自身が体調が悪いのかを知りたく看護の道を選びました。

看護専門学校で学んだこと・役に立っていること

役に立っていることは、病気やけがなどの対応ができるようになりました。

接遇もしっかり教えてもらえたので社会に出てすぐにもかかわらず、患者様やその家族、先輩等に対して失礼な態度を取らずに済んでいます。

一番は病気の原因がわかるので病気予防ができていて体調不良になることが本当に少なくなりました。

看護専門学校の雰囲気

専門学校の雰囲気は全体が50人で男性が5人のみというクラスでした。

高校卒業して入学した人や、再就職のためにと50歳代の方もいました。

クラスメイトはさまざまな理由でしたが看護師になりたいと入学してきていたので、ふざける人もいなく、授業中も集中して受けることができていました。

看護専門学校で楽しかったところ

楽しかったことは研修も含めてですが、修学旅行や運動会があったことです。

修学旅行では現在と戦時中の看護の違いということで、沖縄のひめゆりの塔で学びの場を設けていただきました。

遊びがほとんどでしたが、資格試験のためにいいリフレッシュができました。

看護専門学校でつらかったところ・大変だったところ

大変だったことは実際の病院の患者様相手の実習でした。

各科目にあわせ実習先の病院が変わり、指導していただく現場看護師さんも毎回変わる状態で、環境に慣れることがまず大変でした。

そして毎回実習で使うレポート提出が膨大で大変でした。

看護専門学校の卒業後の就職先・進路

卒業後の進路は県外に就職するクラスメイトが多くいると感じました。

幸い資格があれば総合病院、個人診療所、最近需要の多い施設など日本中どこでも働ける職業なので、とりあえず地元に残り個人診療所就職しました。

看護専門学校卒業後の所感・メッセージ

資格試験に1度不合格だった時に卒業生まで面倒見ます、と卒業しているにも関わらず、国家試験のためのセミナーがあれば声をかけていただき、国家試験会場までの送迎や何から何まで在校生と一緒の対応をしていただけました。

先生方も真剣に取り組んでいただいたことがとても嬉しかったです。