看護専門学校 看護科の口コミ

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看護専門学校を目指した理由

高校生の時に職業体験で、看護師の1日体験をさせて頂きました。

実際に患者様と触れ合うことができて、いい体験になりました。

また看護師としての業務を実際に体験することで、自分も看護師として働きたいという思いが強くなり、看護師の道を目指しました。

看護専門学校で学んだこと・役に立っていること

学生の時はは本当の基礎しか学びません。

臨床の場では実際に患者様を相手をするので、その方によって経過はさまざまで、日々勉強の毎日です。

しかし、学生の時に基礎さえもできていなかったら、働く時にとてもついてはいけなかったと思います。

学生の時は勉強が嫌かもしれませんが、将来のために頑張ることが大切だと思います。

看護専門学校の雰囲気

男女比は30-40人の女子生徒の中に男子生徒は1人か2人です。

みんな目指す所は一緒なので、一致団結していたと思います。

看護師になるからといって、みんながキツイ性格ではなく、優しい性格の方もいます。

教室の雰囲気は明るかったです。

看護専門学校で楽しかったところ

大学と違って、毎日朝から夕方まで学校があります。

その分みんなと仲良くなれますし、学校帰りに寄り道したり、とても楽しかったです。

足浴の練習や人形を相手に行う演習など、みんなでやることはとても楽しかったです。

看護専門学校でつらかったところ・大変だったところ

1年生の頃から少しずつ実習があります。

3年生はほぼ実習と国家試験の勉強になります。

グループで実習病棟に行く時はとても緊張しますし、実際に患者様を相手にする実習はとても大変でした。

レポートもたくさんあるので、毎日書いて大変でしたが、グループのみんなで乗り切ることができました。

看護専門学校の卒業後の就職先・進路

卒業後は病棟勤務が多かったです。

若い頃の方が体力もあって夜勤もできますし、クリニックより病棟勤務の方が学べることは多いです。

自分のためにも最初は病棟勤務の方がいいのではないかと思います。

転職する際も同じ所でせめて1年は働いて、知識を吸収してから他の病院に移った方が安心できると思います。

看護専門学校卒業後の所感・メッセージ

学生の時は本当に勉強が嫌いでしたが、先生や友達から今やらないと後悔するのは自分だと言われて、渋々勉強をやっていました。

今となっては本当に感謝していますし、周りの協力があって、看護師になることができました。