看護専門学校 看護科の口コミ

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看護専門学校を目指した理由

私は、高校生の時に看護体験に参加しました。

その体験で、患者さんの足浴をさせていただいた時に患者さんが嬉しそうに笑ってくれた姿が印象に残りました。

そこで、病気と闘く患者さんが少しでも笑顔になってほしいと思い看護師を目指しました。

3年間でみっちり勉強と実習ができるため、看護師専門学校に入学しました。

看護専門学校で学んだこと・役に立っていること

看護専門学校では、大学よりも1年間短いこともあり実習をしながら国家試験の勉強をしました。

実際の現場を見ながらの勉強だったため、より学びの深いものになりました。

看護師として必要な知識と技術を学ぶことができたため、就職時に役立つことができました。

看護専門学校の雰囲気

私の通っていた専門学校では、定員70名のうちほとんどは女性で、男性は5人ほどでした。

また、社会人を経験してから入学される方もおり年齢層はバラバラでした。

学校の雰囲気は、実習がつらかったこともあり、みんなで乗り越えられるように協力しあっていました。

看護専門学校で楽しかったところ

女子が多いため、みんな和気あいあいとして楽しかったです。

文化祭や体育祭もあったので勉強の息抜きにもなりました。

実習は大変でしたが、患者さんに優しく励まされたり、他では経験できないことができるため、とても貴重な体験となりました。

看護専門学校でつらかったところ・大変だったところ

実習と課題をこなすことが大変でした。

実習は、朝早く病院に行き先輩看護師と一緒に患者さんの受け持ちを行いました。

実習が終わってからは、1日に行ったことを記録にしていきます。

記録の量が多いため、夕方に帰ってきてから書き始め夜中までかけて書くことがほとんででした。

また、長期の休みでは大量の課題を出されるため毎日課題に追われて大変でした。

看護専門学校の卒業後の就職先・進路

卒業後の就職先は、大半は付属の大学病院か総合病院への就職先が多かったです。

私の通っていた専門学校では、看護師の国家試験しか受けられませんでした。

そのため、保健師助産師になりたい人は大学に編入する人もいました。

看護専門学校卒業後の所感・メッセージ

病院付属の学校では、実習費もあまりかからないため経済的に良かったと思います。

また、3年間という短い期間ですぐに就職できるため、現場とのギャップもそれほどなく就職できました。

看護師免許のほかに助産師や保健師の資格をとれる専門学校が少ないため、入学後に他の資格も一緒にとりたいときは編入が必要なことが大変かもしれません。