看護専門学校 医療専門課程の口コミ

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看護専門学校を目指した理由

私は小さな頃から看護師になりたいと思っていました。

私の住んでいる街には衛生科のある高校はなくて、衛生科のある学校は電車に乗って90分かかるため、看護師になるなら、地元の専門学校に行こうと思っていました。

看護専門学校で学んだこと・役に立っていること

今年の3月私は看護師の国家資格を手にしました。

今は地元で働いています。

私の行った看護専門学校は、医療高等課程で2年間かけて准看護師の資格取得を目指し、その後医療専門課程に進み、3年かけて看護師の国家資格を目指します。

日中は准看護師として仕事をしながら夜学校に通っていたことで、現場での経験、知識を培う事ができ、実習、臨床と役に立っています。

看護専門学校の雰囲気

新卒で入った人や、社会人からの入学の人などさまざまです。

一番長くて5年間一緒に勉強をするので、一体感はあります。

途中から編入してくる人もいるけれど、働きながら学ぶという過酷な環境の中、助け合って励まし合って成長していけます。

男女比は1対4くらいです。

看護専門学校で楽しかったところ

ふざける時は全力でふざけまくるクラスだったので、夏はキャンプ、飲み会、冬は初詣などに行きました。

飲み会は2ヶ月に1回くらいのペースでしてました。

実習の後、みんなで飲みに行くのは本当に楽しかったです。

福岡まで国家試験を受けに行く車内でも笑いが絶えませんでした。

看護専門学校でつらかったところ・大変だったところ

仕事と学校の両立、仕事と実習の両立が本当に大変でした。

記録の書き方に慣れていない頃は、本当に寝る間がないほどでした。

慣れてくると余裕ができて、そんなにつらいとは感じなくなりました。

あとは、国家試験の勉強も大変でした。

看護専門学校の卒業後の就職先・進路

病院が多いですが、専門学校に行っていた頃からお世話になっていた病院でそのまま勤め続ける人が多かったです。

学生で就職して、その時から正社員として扱ってもらっているので、すでに5年在籍した社員になるので、やめるメリットがないという感じです。

看護専門学校卒業後の所感・メッセージ

人間的にすごく成長できた5年間でした。

チーム医療の大切さ、患者さんに対する思いやり、そういうものも、学校での仲間たちと培ってきたように思います。

先生方も個性的で、私達を引っ張って行ってくれました。

3年生を送る会では先生方の破壊力抜群の出し物が毎年の風物詩でした。