看護専門学校 看護科の口コミ(読了時間:2分25秒)

なみえ 20歳 女性

看護専門学校を目指した理由

高校2年の時、進路に悩んでいた時がありました。

やりたいことがたくさんあり、自分が本当にやりたいことは何か分からなかった時、看護師の母親から看護の道を進められました。

何か資格を取ってから、そのあとやりたいことをやればいいんじゃない? それをもしやめても資格があれば一生職には困らないと。

それをきっかけに看護のことを調べ、興味を持ち看護の道を目指しました。

元々、近くの看護の短期大学に行く予定でした。

しかし、残念ながら落ちてしまい、諦めていたところ、先生から現在の学校の推薦を頂きました。

これが、わたしが現在の学校を目指した理由です。

看護専門学校で学んだこと・役に立っていること

やはり医療ということなので、人体に関することや治療、薬剤、援助、病気について学びます。

その他、記録の書き方や看護過程、カウンセリングなどを習います。

医療は毎日私達と関わっています。

学校で学んだことは、普段の生活でもたくさん役に立ちます。

日常生活で授業で習ったことをたくさん口に出したり、使ったりすることで頭に残ります。

看護専門学校の雰囲気

看護ということもあり、男性は比較的少なく、女性が大半です。

しかし、最近は昔に比べ男性の方も多くいます。

女性の性格はみんな気が強く、女の世界という感じです。

なので、そんな女社会でやっていけるような男性は大丈夫でしょう。

勉強にやる気のある人とない人の差は結構大きいと感じます。

赤点をとる人は毎回決まってきていました。

看護専門学校で楽しかったところ

他とあまり変わらないと思いますが、友達との時間です。

似たような性格の人が集まるので、一緒にいて心地よいです。

私達の場合、飲みに行くことが多いです。

日々の愚痴や学校のことでとても盛り上がります。

普段つらい勉強している中での楽しい時間です。

看護専門学校でつらかったところ・大変だったところ

つらかったことは、実習です。

夜遅くまで記録や次の日に向けての学習を行い、朝早く起床して病院へ行き、教員や指導者にたくさん注意を受けるというのが、毎日続きます。

睡眠時間は3時間あれば良い方でしょう。

精神力を鍛える必要があります。

看護専門学校の卒業後の就職先・進路

病院へ勤める人が大半です。

病院から奨学金を借りてる方もたくさんいるため、返済のためにその病院で働くというのが多いですかね。

もちろん、就活をする方もいます。

需要があるので就職に困ることはないかと私は思います。

稀に、助産師保健師の学校へ進学する方もいます。

看護専門学校卒業後の所感・メッセージ

人の命を預かる仕事ということに責任も多くありますが、勉強した人にしかできないこともたくさんあるのでやりがいはあります。

看護師だけではなくその上の認定看護師や専門看護師、助産師保健師などたくさんの資格を更に取得することができます。

その点に関してはいい仕事です。

しかし、身体的、精神的に疲れるという点では、少し嫌になります。

少しでも看護師がいいと思ったら、一度インターネットで調べてみたり、動画や医療ドラマを見てみたりしてください。

ドラマのような楽な世界ではないですが、楽しい部分もたくさんあります。

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