看護専門学校 看護学科の口コミ

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看護専門学校を目指した理由

看護分野を目指そうとした時、最初は2年で卒業できてお金もかからないので准看護師を考えました。

でも、准看護師の学校へ願書をもらいに行った時、そこの先生に「まだ若いから正看護師を目指すべき」と勧められて、正看護師を目指すことにしました。

看護専門学校で学んだこと・役に立っていること

専門学校では、学校の先生だけでなく、現役の看護師や医師が授業をしてくれます。

教科書の内容だけでなく、働くうえでの心構えとか、実際の現場ではどうなのかとか、最新の情報も教えてもらえたと思います。

新人看護師として働き始めた時、それらが役に立ちました。

看護専門学校の雰囲気

看護師を目指す人はさまざまでした。

私のクラスは約半数が新卒、残りが社会人経験ありでした。

クラスで男子は2人だけでしたが、どちらも社会人経験者でした。

真面目な人もいれば、授業をサボる人もいて、それは他の学校も一緒だと思います。

看護専門学校で楽しかったところ

さまざまな年代の人が集まるクラスなので、新卒もいれば、子育てしながらの人、50歳前の人までいました。

他の世代の価値観なども知ることができたし、若い人ばかりではないから、ノリで誰かをいじめたりなどもなかったです。

看護専門学校でつらかったところ・大変だったところ

看護の専門学校はどこでもそうだと思うけれど、授業の進みは早く、休むことに厳しくて、少し無理しても授業を受ける必要があります。

テストも実習も評価が厳しくて、ギリギリで落第する人もいました。

強い気持ちで勉強に取り組まないと、国家試験に受からないです。

看護専門学校の卒業後の就職先・進路

基本的にほぼ全員が、総合病院に就職しました。

看護学校は奨学金制度が充実しているので、奨学金を利用するなら、入学時にもう就職先がほぼ決まっている感じでした。

私も総合病院に就職して病棟看護師として経験を積み、出産を機に退職して、現在では介護施設で働いています。

看護専門学校卒業後の所感・メッセージ

学校では看護だけでなく、いろいろな人の人生があるということも学べる場所だったと思います。

人生で一番勉強を頑張った3年間でもありました。

実習も国家試験対策も大変だけど、看護師に絶対なるという気持ちで本気で頑張れば合格できます。

頑張ってください。