看護専門学校 看護学科の口コミ(読了時間:1分51秒)

tomoya-88 24歳 男性

看護専門学校を目指した理由

私の母親は看護師をしています。

その影響で昔から自分も看護師になりたいと思っていました。

目指す一番のきっかけになったのは、中学校に上がってすぐに祖母が病気で亡くなってしまったことでした。

母親に相談したところ、やりたいのならやってみなさいと言われ、決心しました。

看護専門学校で学んだこと・役に立っていること

看護の専門学校では、多くの看護知識を学びます。

そのため全てが中途半端になりそうですが、いざその立場になると覚えていることが多いので役に立ちました。

私がまだ学生の頃に、姉の子供(1歳児)がカップラーメンのお湯を頭からかぶってしまい、大やけどをしたことがありました。

姉から慌てて連絡が来ましたが、落ち着いて対応できることができましたし、応急処置の指示も出せたので看護師の勉強をしていて良かったと思いました。

看護専門学校の雰囲気

私の通っていた専門学校では、女性の学生が多い印象がありました。

ですが、男性の学生が気を使うという環境ではなく、実習の時なども仲良くしていました。

また、学校に通いながら病院でバイトしている人も多かったので、いろいろ教えあえる良い環境でした。

看護専門学校で楽しかったところ

ユニークな先生が多く、授業のときは和気あいあいとしていました。

病院に実習に行くことも多かったので、たくさんの患者さんたちと触れ合うことができます。

特に小児科に実習に行ったときは、逆に子供達から元気を分けてもらえるほどに元気一杯な子がたくさんいました。

看護専門学校でつらかったところ・大変だったところ

看護の知識をたくさん覚えないといけないので大変でした。

特に薬の名前等は、似ている名前が多くて苦戦しました。

実習が始まると、勉強に割く時間も少なくなってしまうので、遅れないように自宅学習を毎日していました。

看護専門学校の卒業後の就職先・進路

看護の専門学校では、基本的に卒業前には全員が病院への就職が決まります。

病院以外にも、介護施設の看護師や、保健室の先生になる人もいました。

私の場合は母親が働いている個人病院に就職し、現在もその病院で働いています。

看護専門学校卒業後の所感・メッセージ

看護専門学校を志望している高校生の皆さん。

看護師になるまでは、とても厳しい道のりになるかもしれませんが、なりたいと思った時の気持ちを強く持って頑張ってください。

専門学校では、実習での授業もたくさんあるので、実際の仕事の感覚をつかみやすくて良いと思います。

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