看護専門学校 国際教養科の口コミ

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看護専門学校を目指した理由

身内に看護師になりたくて看護専門学校に通っていたものの、妊娠発覚とともに2年生で中退した方がおり、看護師になんとなくの魅力を感じていた。

また、救急救命などで働く看護師の姿がかっこ良く感じたからです。

看護専門学校で学んだこと・役に立っていること

看護専門学校看護学科で学んだことは、看護学全般のことや、基礎的な生物学から各種疾患について幅広く学ぶことができました。

看護師としての心得や、考え方についても、学ぶことができました。

その知識を活かして現在看護師として、自身の看護観を磨くことができたと思っています。

看護専門学校の雰囲気

看護学科は全80名ほどで、学生は明るい雰囲気の女性が多かったです。

80名中4名が男性であり、男性は少し肩身がせまいおもいをしたのではないでしょうか。

看護学生としての意識は1年生よりも、2、3年になるにつれて、礼儀作法など学び向上して行く傾向があると思います。

看護専門学校で楽しかったところ

看護専門学校では、3年生の卒業の時に、パーティーがあり、それまで学校で講義をしてくださった講師を招き、ホテルでディナーや出し物を行います。

それまでの招待状作りや、時間設定なども学生がすべて準備するので、たいへんでしたが、凄くいい思い出になりました。

看護専門学校でつらかったところ・大変だったところ

看護専門学校では、実習がつきものであり、1年生からはじまります。

病院で働いたことがない学生にとって、はじめての患者や薬剤、技術が続き、さらに看護記録を寝る間を惜しんで翌日までに仕上げる必要があります。

3年生は1月から12月末まで、在宅、老人ホーム、病院でそれぞれ実習を通年でおこなうため、毎日寝不足となりました。

看護専門学校の卒業後の就職先・進路

看護学校卒業後は、付属の病院にほぼ学生全員面接を行い、就職するというパターンが多かったと思います。

そして合格率は90%以上でした。

しかし、実習で不合格が続くなどがあれば、やはり合格できず、個別に他の病院に就職面接をする学生もいました。

看護専門学校卒業後の所感・メッセージ

看護専門学校、看護学科を目指す方は、まず、本当に看護師になりたいかというところを見つめなおす必要があると思います。

なぜかというと、看護師への道のりは3年あり、座学も幅広く、テストも多い、実習や学内テストのたびに自己練習など繰り返す必要があり、大学の生活とはかけ離れているからです。