私立大学 環境情報学部 環境情報学科の口コミ

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環境情報学科を目指した理由

高校時代、得意なのは文系科目で好きなのは理系科目でした。

大学進学を考えた際、得意科目を活かして一般的な法学部経済学部を目指すか、または好きな科目を頑張って工学部を目指すか迷い、絞りきれませんでした。

そんな中、当時、環境問題が叫ばれ続け、またインターネットが普及され始めたことからその両者について学べる学部を選択しました。

環境情報学科で学んだこと・役に立っていること

名前のごとく、環境問題や情報処理をベースに、建築から生物学まで幅広く学びました。

卒業後現在にいたるまで、プログラミングやシステム設計、会計処理など、さまざまな会社で働くにあたっての基礎知識を身につけることができました。

環境情報学科の雰囲気

サスティナブルな未来を目指すための学部・学科であったことから、もともと協調性に富む学生が多かったように思います。

入学当初に比べ学生生活が長くなればなるほど教育の影響で意識が高くなっていくような状況でした。

男女比は8対2くらいでした。

環境情報学科の楽しかったところ

環境系の学習として、地球上の調和のとれた生態系や地理を学べば学ぶほどに自然の神秘を感じることができました。

植物や生物を育てることにも喜びを感じました。

情報系の学習では、基本的な情報処理からネットワークの構築までをゲームなどを通じて学ぶことができました。

環境情報学科のつらかった・大変だったところ

文系と理系の科目が混在し、学ぶ範囲が非常に広く、テスト対策はすさまじいほどの準備が必要になることがありました。

苦手な科目も必修であれば逃れることができないため、場合によっては中学や高校のテキストからやり直すこともありました。

環境情報学科の卒業後の就職先・進路

企業への就職が6割、進学が2割、その他が約2割で、公務員への就職や留学も多かったです。

企業はメーカー、情報通信業・マスコミ業、研究職、サービス業が全体の7割以上を占めるものの、業種はかなり多岐にわたっていました。

卒業後の所感・メッセージ

研究対象がとても広いため、専門として深く追求する分野を絞る必要があると思いますが、しっかりと身に着けることで必ず社会で必要とされる人になれると思います。

高校時代の間に、地球環境の保全や、今後のITの更なる発展のどちらか、または両方に興味があるようでしたらとてもお勧めです。