東京の国立大学 情報理工学部 先進理工学科の口コミ

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先進理工学科を目指した理由

就職に有利だと言われる電気や電子の学部に行きたいと考えていました。

また、私自身は数学や物理で英語が極度に苦手だったために、数学の配点が1番高い大学に行きたいと考えていました。

そのため、上記のことが当てはまる大学であり学部であったために受験をしました。

先進理工学科で学んだこと・役に立っていること

先進理工学科で学んだことは主に、半導体についてです。

もちろん、基礎となる数学や物理、化学についても勉強しましたが、今一番役に立っているのは半導体の知識です。

現在、半導体の知識を使って研究をしているのでとても役に立っています。

先進理工学科の雰囲気

学生の性格は、とても大人しいといった表現があっていると思います。

騒ぐことはあまりありません。

話すことはあまり得意ではないようですが、優しい人が多いと思います。

また、男女比でいうと、女子の比率は現在の大学一年生で14パーセントでした。

全体では10パーセント程度だと思います。

先進理工学科の楽しかったところ

自分の興味のあるところについて学べるのは非常に楽しかったです。

四年生からの研究室配属では、さらに自分の興味の分野に配属でき、最新のことを学べるのでためになったと同時に楽しいと感じました。

学生実験の機会も多く楽しかったです。

先進理工学科のつらかった・大変だったところ

課題が多いことが大変だと感じました。

学部3年生の時までは、ずっとレポートに追われていました。

1.3年生は毎週実験をしレポートを書くので、計画的にできない週は徹夜することもありました。

計画的にやれば多いわけではないと思うのですが、計画的にできなかったときは大変でした。

先進理工学科の卒業後の就職先・進路

1番多いのは大学院進学です。

推薦を使って同大学の大学院に進む人が多いです。

就職する人は技術系の職につく人が多かったです。

生産技術や技術営業などです。

理系の専門性を生かして就職する人がほとんどで、営業などの文系の多いところへの就職はほとんど聞いたことがありません。

卒業後の所感・メッセージ

入学の偏差値の割に就職先がいいということは、非常に感じています。

とくに大学院に進学するとその効果を多く感じます。

一方、女性が少ないので男性で彼女が欲しいという場合は外のつながりを持つ努力をしないとできにくいというのはイマイチな点です。