近畿大学 理工学部 情報学科の口コミ

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情報学科を目指した理由

父親が、IT企業に勤めており、子供の頃からゲーム機やパソコン、それらの周辺機器に囲まれた環境で育ってきました。

そういった環境で育ったので、子供の頃から人よりもゲーム、パソコンが好きで、将来もパソコンを使った仕事がしたいと思い、情報学科を目指しました。

情報学科で学んだこと・役に立っていること

この学部で学んだことといえば、一番はやっぱりプログラミングです。

大学に入るまでは、タイピングすらまともにできない状態でした。

しかし、自分のノートパソコンを持ち、日頃から打ち込むことで徐々に打つのも早くなっていき、学年が上がるにつれより高度なプログラミング技術を学びました。

現在では、これらの技術を活かした仕事をして役立てています。

情報学科の雰囲気

男女比は、男子9に対して女子1という感じでした。

男子からすると残念でしたが、理工学部全体でも女子は少ないのでしょうがないかなという感じです。

情報学科の生徒はパソコンが好きな人の集まりというのもあってか、他学部に比べると内面的な人が多いです。

情報学科の楽しかったところ

基本的にパソコンを使って授業するので、高校までの授業とは違っていてどの授業も退屈しないです。

他には、プログラムを作り完成したものを実行した時に、エラーが出ないでそのまま完成に持ち込めた時の達成感がたまらないです。

プログラミングしている最中も、いつもやっていたゲームがこんな風に動いていたんだなと発見できて楽しいです。

情報学科のつらかった・大変だったところ

初めてプログラミングした時は、全く意味わからない感じでとても大変でした。

プログラミングは期限が1週間で作ってこいと毎週言われていたので、その1週間のうちに作り上げるのもつらかったです。

しかし、社会に出てからの納期のことを考えると、期限を守ることを教えてくれてたんだと、後になって気づきました。

情報学科の卒業後の就職先・進路

情報学科からの進路としては、イメージ通りIT企業がほとんどです。

ですが、全員がIT企業に行くわけではなく2割程度の人は公務員や飲食店などの他の業種に就職しています。

大学院に進む学生も中にはいるようです。

卒業後の所感・メッセージ

僕は高校のうちにしっかりと大学のことを考えませんでした。

高校3年になってもまだ自分のしたい仕事は何かを決めることができていなかったです。

そのままの状態で大学受験をし、大学在学中にしたい仕事が見つかりました。

でもその時にはもう遅かったです。

IT企業に勤めたいという思いがあったのでしたい仕事を諦めることはできました。

今高校生の方には、自分と同じような道を進んで欲しくないです。

なので自分がしたい仕事が何なのかをちゃんと考えてそれから勉強に打ち込んでみるといいと思います。