情報専門学校 情報ビジネスコースの口コミ

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情報専門学校を目指した理由

元々は高卒でプログラマーの仕事に就こうと考えていたのですが、群馬県にはプログラマーの求人が少なく、大学を卒業していること前提の求人が大半だったため、東京の求人が多い専門学校に入学しようと思ったのがきっかけです。

この専門学校なら、就職活動の対策やプログラミングの勉強もできたたため、魅力的に感じ入学しました。

情報専門学校で学んだこと・役に立っていること

SEの会社に入社したため、専門学校で学んだプログラミング言語(JavaやC)は役に立っています。

また、電話対応などのビジネスマナーも会社の飲み会やお客さんに挨拶に行くときなど、役に立つ場面は多かったです。

情報専門学校の雰囲気

最初からプログラミングに興味のある生徒もいれば、何となく入学したような生徒もいました。

就職に力を入れている学校だったため、学生内の就職活動に対する意識は高かったと思います。

クラスは男性しかいませんでした。

情報専門学校で楽しかったところ

好きなプログラミングを学ぶことができたのはよかったです。

また、全国に系列のある学校だったため、プログラミングコンテストというイベントがあり、コンテストに向けて自分達でシステムを開発していくのはとても楽しかったです。

情報専門学校でつらかったところ・大変だったところ

就職活動に向けた、面接練習や自己分析は大変でした。

履歴書も手書きで書かされ、一ヵ所でも間違えるとやり直しだったので精神的につらかったです。

資格取得のため休日も学校で勉強することが多く、周りの学生が休みなのに自分達だけ学校に行かなければいけないのもつらかったです。

情報専門学校の卒業後の就職先・進路

情報コースなのでIT系の企業がほとんどです。

勤務地も東京です。

特にSier系企業が多く、就職活動を頑張れば東証一部上場企業など、大手の企業も行けます。(私がそうでした。)

ただ、入社後の雰囲気が合わないなどでやめてしまった人もいます。

情報専門学校卒業後の所感・メッセージ

就職活動は手厚くサポートしてくれるため良いですが、学校によっては複数内定や選考途中での辞退を禁止するようなところもあります。

内定が決まってしまうと辞退できないので、どの企業の選考を受けるかは考えたほうが良いです。

イベントが多かったので、自分達のコース以外の人とコミュニケーションをとれたのは良かったです。

専門学校は短期間で資格習得を行うので、学校によっては夜遅くまで勉強することもあります。

学生のうちに遊ぶというのも大事だと社会人になって思います。

大きな選択ですので、よく考えてください。