IT専門学校 情報マネジメント科の口コミ

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IT専門学校を目指した理由

専門学校の情報マネジメント学科を目指した理由は、私が高校を卒業してから、IT業界がそれなりに活気づいてきたからです。

また、ITの中でも私の専門学校に入学する少し前までには、Web(ブラウザを介して表示するプログラム)また社内システムに携わるSEに関しては儲けることが簡単だと考えました。

私が高校を卒業する前にはITがかなり流行ってきたので、間違いなくこのままIT→インターネットと進化していくことは見えていました。

それが目標にした要因です。

また、簡単に稼げるようになる。

仕事にあぶれない自信がありました。

そのためには、この専門学校で厳しい思いをしようと入学しました。

IT専門学校で学んだこと・役に立っていること

学校では、毎日のように課題が出されました。

これには提出期限というものがあり、もちろんIT系の専門学校のため、当時でも紙のコンテンツ(書類)よりもプログラムの形式、またはHTMLでホームページのように作るものがほとんどでした。

私は学校に通うかたわら、アルバイトにも性を出しておりました。そのアルバイトと学校への通学、そして学校の課題の提出をしていました。

そうなるとどうしても時間がなかなか管理できなくて大変です。

そんな私は電車の移動時間、昼休み、そして時間があるときは眠って体力回復などしておりました。

物事をすることをタスクと考えて、タスクをこなす時間、タスクを並列に行う時間と計算して仕事をしておりました。

そこで時間の管理術、眠りたい時間に眠る技術を覚えました。

それは、社会にでた今でも本当に役に立っております。

どんなに忙しくて、疲れたとしても簡単に眠ることが可能です。

私は学校に通っていた時代にタフネスさを身に付けることが可能になったということでもあります。

今でもこの技術は体に染み込んでおりまして、全く体が疲れないように訓練されております。

一番役だったと思えるのはパソコン技術とネットワーク技術に関して他の学校の卒業者よりもすごいハイレベルってことです。

IT専門学校の雰囲気

情報マネジメント学科に関しては、7対3で男性と女性の比率です。

学生の性格は、当時はオタクのような人達が多くいました。

基本はオタク、普通、少し不良みたいな感じです。

IT専門学校で楽しかったところ

学生時代で一番面白かったのは、みんなでチームを作って課題を取り組んだことです。

また4年になって卒業旅行でサンフラシスコ、ロサンゼルス、メキシコへ行きました。

ここでの2週間の生活、勉強が一生の宝物になったと今でも思ってます。

IT専門学校でつらかったところ・大変だったところ

つらかったことは前述していますが、非常に課題の数が多いことです。

週に20近くの課題が出ることがあります。

特に数が少ない週でも「重きをおく課題」が2つも出ると、私はアルバイトもかねて通学したために非常に毎日がストレス、眠気で大変だったことです。

肉体、精神は本当に鍛えられました。

IT専門学校の卒業後の就職先・進路

私は某大手通信会社にて社内SEとして勤務してました。

今は個人事業主としてリースに関して、通信費に関してなどのコンサルタントをしております。

また友人もCG関連の仕事もいれば、全く違う道に進んだ人もおります。

特にパチンコ屋、普通に営業なども多くいました。

IT専門学校卒業後の所感・メッセージ

いまいちだったことは、別にありません。

良かったことは、本当にいい意味で厳しい学校でした。

課題に関しては特に、そのために「IT初心者だった僕でも」生き残るためにすぐに大企業の社内SEになることができました。

就職に関しては、一生懸命やり(勤怠、課題)また資格をしっかり取れば良い就職先は確保可能です。

ぜひ頑張ってください。