医療専門学校 診療情報管理専攻科の口コミ

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医療専門学校を目指した理由

働きながら社会貢献ができる仕事に就きたいと思い、医療業界を目指しました。

技術系(看護師理学療法士など)は、歳をとって体力がなくなると働くのがつらくなるのではと不安があったので、事務系で診療情報管理士の資格取得を目指そうと思いました。

医療専門学校で学んだこと・役に立っていること

専門学校では実際の医療現場で働きながら講師をされている方が多くいらっしゃいます。

私の学校には医師、事務長、薬剤師、経営コンサルタント会社社長などが講師をしています。

現場に必要なことを重点的に教えてくださったので、就職してからも全般的に役立っています。

医療専門学校の雰囲気

私の在籍していたクラスは40人中3人だけ男性で、圧倒的に女性が多いです。

みんな資格取得を目指して進学してきているので、クラスみんなで勉強を教えあったりと和気あいあいとしていました。

周りが勉強していると自然と自分の勉強も捗るので、資格の合格率はかなり良かったです。

医療専門学校で楽しかったところ

資格試験が続き一日中勉強する日が続きますが、文化祭、体育祭、遠足などの行事があり、とても気分転換になりました。

クラスの仲間との思い出もたくさんでき、大変な勉強も楽しい行事も一緒に乗り越えていき、卒業して5年たった今でもクラスの仲間とは仲良しです。

医療専門学校でつらかったところ・大変だったところ

授業は午前のみ、午後のみの日などもあり、アルバイトも入れられますが、3ヶ月に1回ペースで資格試験があり、その勉強にかなりの時間を費やします。

また、資格取得に必要な実習もあり、勉強しながら実習も行き、間に就活をしていたので、そこは大変でした。

医療専門学校の卒業後の就職先・進路

8割が病院です。医療系の器具や製薬会社などの営業などに就職する人もいました。

医療事務は人員が足りなかったら必要な人数だけ補充する病院が多いので、診療情報管理士や医師事務作業補助者の資格を持っていても募集をしている病院が少なかった印象です。

私は診療情報管理士で就職することができました。

医療専門学校卒業後の所感・メッセージ

仕事に就くためのスキルをしっかり身につけられ、就職活動をサポートしてもらえたので、安心して就職できました。

先生も親身に相談に乗ってくれ、同じ目標に向かう仲間もいて、専門学校時代はとても充実していたと思います。

いまいちな点は食堂がなかったことくらいです。

毎日コンビニで昼食を買うのは学生のお財布には優しくなかったです。