医療専門学校 医療事務科の口コミ

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医療専門学校を目指した理由

事務関係に就きたいと思っていた中での高校の就職活動の元、さまざまな資料を見ていたら病院の就職情報がありました。

カルテの計算や専門的な知識がいると知り、「医療事務」に興味を持ち始め調べていたら専門学校のことが書いてあり、それで専門学校の道を探し始めたのがキッカケです。

医療専門学校で学んだこと・役に立っていること

事務に役に立つのだろうか、と思いながら学んだのは「臨床医学」や「解剖生理学」です。

事務は全般だったからか「歯科衛生学」も触り程度ではあると思いますが学びました。

あとは「簿記」。

役に立っているのは「秘書」の授業です。

人への接し方や何かをする上での順番などが今も役に立ってます。

医療専門学校の雰囲気

高校時代と全く変わらぬ楽しさでした。

ただ一年だったのでクラスのまとまりがガッチリあるわけではなかったと感じます。

うちの学校は女子ばかりでした。

もちろん授業中には専門なことを教わってるので小中高の学生時代と比べたら真剣さはありましたが、雰囲気は凄く良かったです。

医療専門学校で楽しかったところ

学科専門の授業です。

カルテ計算は難しくもありましたが、将来直に繋がる勉強だったので楽しかったです。

パソコンの授業が楽しかったです。

専門のソフトを入れての授業でしたが、多分自分達はパソコンを高校まで触ってなかった時代だったので、友達に聞き合ったりしたゆるさのある授業でした。

もちろん医学専門の授業も面白かったです。

医療専門学校でつらかったところ・大変だったところ

簿記が最初の方は分かりやすくて頭にも入っていましたが、進むに連れ難しくなっていき苦難してしまいました。

試験、資格の勉強はつらかったです。

資格となるとクラスメイトの誰が受かったや落ちたが直に全員にわかったりして、どちらとも味わいましたがつらい、悔しい思いでした。

医療専門学校の卒業後の就職先・進路

卒業後には有難いことに病院に就職できました。

ほぼ医療事務が多かったと思います。

ある友人は病院の薬の方の事務に行きました。

就職できなかった友人は一般の会社の事務に行ったり資格をいっぱい取っておけばいいとまた別の専門学校に行きました。

医療専門学校卒業後の所感・メッセージ

専門的な知識をバンバン学べるので行って後悔はしないと思います。

ただただ勉強だったのがちょっと寂しいところでした。

ちょっとした行事も欲しかったとは思いましたが1年だったのでこんな感じかなと思います。

決して高校で一生が決まるわけではないのでとことん悩んで見るのもありだと思います。