医療専門学校 理学療法学科の口コミ

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医療専門学校を目指した理由

スポーツで怪我をしてしまい、病院でリハビリテーションを受けました。

その時、理学療法士という職業に強い憧れを持ち、自分もリハビリの仕事をしたいと思うようになったのが、理学療法学科を目指したきっかけです。

医療専門学校で学んだこと・役に立っていること

解剖学や病理学などの医療分野や運動療法、物理療法などの理学療法分野、その他、義肢装具学、人間工学など様々な分野を学ぶことができました。

医療人として、必要不可欠な知識を学業の中で学ぶことができ、現在もリハビリの技術の一部として役立っています。

医療専門学校の雰囲気

男女比はほぼ同率ですが、年齢幅がバラバラなのが特徴です。

高校卒業から現役で入学する人もいれば、社会人から入学する人までおり、私が入学した時は、18歳から40歳の年齢幅でした。

授業はグループワークが多いので、クラス全員が自然と仲良しになり、和気あいあいとした雰囲気でした。

医療専門学校で楽しかったところ

とても厳しい学生生活でしたが、全員で卒業するんだという意気込みで必死で勉強したのは今でもいい思い出です。

勉強だけでなく、飲み会やスポーツサークルなども充実していて、とても楽しい青春を送ることができました。

医療専門学校でつらかったところ・大変だったところ

学内の勉強やテストはとてもハードなのですが、病院や施設での実習はさらに想像を絶するほど大変でした。

ほぼ毎日不眠不休でレポートや先生から出される宿題をこなす必要があるので、何度も何度も辞めたいと思っていました。

医療専門学校の卒業後の就職先・進路

ほとんどの生徒が病院に就職します。

その他は小児施設や介護老人保健施設などです。

私はもともと介護分野に興味があり、最初から卒業後は介護老人保健施設に就職しようと決めていました。

周りに流され、病院の就職も検討しましたが、今は自分が信じる道を歩んで良かったと感じています。

医療専門学校卒業後の所感・メッセージ

学生生活は本当に勉強の毎日で、遊ぶ暇もないほどです。

しかし、今ではあの時、厳しく勉強したから今があるんだなと感じています。

難攻不落な学生生活ですが、それを乗り越えると楽しい日々が待ってるので、みなさんも是非頑張って下さい!