医療専門学校 言語聴覚学科の口コミ

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医療専門学校を目指した理由

一番重視したことは、無理なく通うことができる授業料です。

授業料を払うために勉強時間を削ってアルバイトをするのでは本末転倒と考えました。

そのため、自分の支払い可能な範囲を重視しました。

その次に資格取得までの時間が自分にはあっていました。

専門学校によって、かかる年数が違うのですが、自分には短期集中が向いていましたので、その希望に合うところを選びました。

医療専門学校で学んだこと・役に立っていること

知識全般はもちろん役に立っていますし、その中で出会った人との関わりもいまだにあります。

そのため、業務に際し、困ったことを相談できる仲間を作ることができました。

また、授業時にはテキストだけではなく、授業担当者独自にプリントを作成していることが多く、今でも見返すことがあります。

医療専門学校の雰囲気

男女比は4対6程度だと思います。

30代前後の方が多く、みんなでワイワイ遊ぶではなくみんなで勉強するという雰囲気が漂っていました。

ただ、お互いに助け合って乗り越えていこう、ということが多くあります。

そのため、全体的に仲が良く、困ったことはすぐに相談できる雰囲気がありました。

医療専門学校で楽しかったところ

年齢層が幅広いため、さまざまな経験を聞くことができました。

また、駅の近くで朝まで飲んでいたりと学生ならではのことをしていました。

学校では、授業だけではなく、本物の機器に触れたり、グループで話し合ったりという授業が多く、魅力的でした。

医療専門学校でつらかったところ・大変だったところ

学校の必要年数が少ないため、詰め込み型の勉強スタイルでした。

そのため、一回の欠席で教科書が20ページも先に進んでおり、次の授業までにその分を自習する必要がありました。

また、テストがとても難く、再試になるとお金もかかるため、自習時間の確保が大変でした。

医療専門学校の卒業後の就職先・進路

卒業後は病院に就職する人が多くいました。

次いで、老人保健施設やデイサービスという方がいました。

少ないですが、学校や区役所という方がいました。

私は今、都内の病院に卒業以来勤務を続けています。

また、最近は訪問看護ステーションでの勤務を掛けもっています。

医療専門学校卒業後の所感・メッセージ

多くの専門学校がありますが、私は自分の出身校を誇りに思っています。

最近は講師として招かれることもあります。

また、学校の先生とも連絡を取っているため、悩みごとを話し合う機会も多くあります。

生徒と先生の距離が程よく保たれているところが他にはない魅力だと今は感じています。

いまいちなところは、例えば朝が早い、駅から少し歩く、といったところや再試にお金がかかるといったことまで、数多くあります。

ただ、数年間ですので、過ぎてしまえば、大したことはありません。

それよりも卒業後の長い人生の中で、自分にとって、その学校を出ることでどのような影響があるのかを考え、見学および学校の決定をしていくことが必要だと思います。