表現教育学部卒業生の体験談・就職先まとめ

(読了時間:1分35秒)
T大学 表現教育部 芸術文化課程卒業生の体験談・口コミ

芸術文化課程を目指した理由

演劇が好きで、高校時代から演劇をしていました。

高校の先輩が目指していた大学であったこと、また著名な芸能人で出身者がいることから

同じ大学でまなびたいと思い志望しました。

他では学べない演劇を専攻して学べることが魅力でした。

芸術文化課程で学んだこと・役に立っていること

演劇の成り立ちや文化から、実際の芝居のやり方や、演技の仕方、ダンスや朗読なども含め幅広いことを学びました。

また、専門学校や養成所のように演劇だけでなく、一般教養などさまざまなことを学べるのがよかったです。

芸術文化課程の楽しかったところ

同じく芝居をしたい、役者を志している人が多かったので、個性豊かな人がいて飽きませんでした。

同じ学部や学科にいる人で、既に劇団などで活躍している人もいたので、良い刺激になり、自分も頑張ろうと思えました。

芸術文化課程のつらかった・大変だったところ

うまく芝居ができなかったり、公演で役がもらえなかったりすると、落ち込むこともありました。

どうしても他の人と比べてしまい、芝居を辞めようか悩むこともありました。

しかし、同じような仲間がたくさんいたので、励ましあいながら頑張りました。

芸術文化課程の卒業後の就職先・進路

はじめはナレーション等を行う司会者の事務所に就職しましたが、芸能的な世界になかなかなじめずに一般職に就職しました。

周囲では劇団などで本格的に活躍している人や、仕事をしながら芝居を続けている人、芝居ではなく、ダンスやナレーションなどの世界に進んだ人などさまざまです。

卒業後の所感・メッセージ

芝居を志す人には、最高の環境だと思います。

同じく芝居をやりたい、役者になりたいという仲間に出会うこともできます。

ただ、芝居以外にも学ばなければならないことがたくさんあるので、向上心を忘れず、常に自分で努力することを忘れないことが大切だと思います。