千葉大学 法経学部 法学科の口コミ

(読了時間:1分54秒)

法学科を目指した理由

文系学問のうち、実学的な学問を勉強したいという思いが最初にありました。

法経学部では法学・経済学政治学を中心とした重要な実学的文系学問を幅広く学ぶことができます。

特に法学を学ぶことが将来において利益があると思ったため、中でも法学部を目指しました。

法学科で学んだこと・役に立っていること

法学を学ぶことで得られる知識は多岐にわたります。

憲法や行政法を学べば国がどのような理屈で法を執行するかが理解できるため、行政に対するしっかりとした姿勢が確立されます。

民法などを修めれば、現実的な私人間での具体的な法関係を理解できます。

これらの知識はさまざまな資格試験に活かす機会も多いです。

法学科の雰囲気

法学系の学生の雰囲気としては、他学部と比べるとやや落ち着きがあると思います。

講義は大教室で行われるものが多く、一人で黙々と勉強することも可能で、そうする人も多いです。

やや男性が多いですが、男女比は半々に近いです。法曹を目指す人は全体としてはあまり多くないですが、優秀な人は法曹を目指す人が多いです。

法学科の楽しかったところ

男女とも真面目な人が比較的多かったので、友人たちと一緒に勉強会をやったりすることも多かったです。

お互いに苦手としてる科目を教え合ったりすることで、得意科目の強化にも苦手科目の克服にもつながりました。

そうしたつながりがプライベートでな関係に発展することもあります。

法学科のつらかった・大変だったところ

法学系では卒業論文を書く必要がないのですが、多くの人は何かしらのゼミに入っていたため、そこで必要となる勉強はハードでした。

特に普段の授業でも自習するのにそれなりに時間をかけないと単位を取るのも苦労するので、自分でしっかり勉強できる人でないと留年したりするリスクがあります。

法学科の卒業後の就職先・進路

私はもともと公務員試験を目指していたので、3年生あたりから試験勉強を始めて合格し、国家公務員になりました。

法律などをはじめから勉強しているアドバンテージがあったため他学部と比べて務員試験を目指す人の割合が多かったですし、合格者も多かったと思います。

民間企業では銀行など金融機関が多かった印象です。

卒業後の所感・メッセージ

普段から真面目に勉強に励みたい人にとって法経学部・法学系の学部学科はオススメと言えます。

勉強と学生生活を楽しむバランス感覚を持った人が多いところだと思います。

また公務員試験には明確にアドバンテージになるので、公務員になりたい人には特に目指してほしいです。