日東駒専系大学 法学部 法律学科の口コミ

(読了時間:1分48秒)

法律学科を目指した理由

法学部法律学科というと、一般的に弁護士検事といった法曹を目指す学生が進学するイメージがあります。

しかし、私は社会に出た時に活かすことができるビジネス法や企業法、会社法を専門的に学習したいという気持ちから、法学部法律学科を目指しました。

法律学科で学んだこと・役に立っていること

一般企業で活かすためのビジネス法や企業法について専門的に学びたいという理由で入学したので、会社の設立、組織、運営、解散などを定めた一般的な会社法について専門的に学びました。

現在、コンプライアンス(法令順守)が原則の日本社会において、ますます法律に沿ってビジネスを進めていくことの大切さを知る一歩になったことが、現在社会人として役に立っていると実感しています。

法律学科の雰囲気

基本的に真面目な学生が他学部他学科に比べると、男女共に多いと思います。

どこの大学でもこの学部は偏差値が高いところが多いので、エリート意識が多い学生が多く、そのため真剣に勉学に励む学生が多いのが特徴的です。

男女比は、男が7で女が3といったところでしょうか。

法律学科の楽しかったところ

「法」という名が付くものについてはすべて学ぶことができました。

種類が多い法律について通常の講義だけでなく、ゼミでも深く専門的に学ぶことができたので、法学部法律学科で学ぶことはとても楽しかったです。

法律学科のつらかった・大変だったところ

同じ大学、もしくは他大学でも単位を取得することが難しかったのが、法学部法律学科に進学してみてつらかったところだと思います。

卒論を課す他学部他学科と違い、卒論を課されていなかったので、他学部他学科よりも必須単位取得数が多いためつらかったです。 

法律学科の卒業後の就職先・進路

法曹になるために法科大学院に進む人、法曹にならない学生の就職先の多くは一般企業に就職することが多いです。

特に、銀行などの金融業界に進む学生が多いです。

私も地元の地銀に新卒で就職しました。

そして、地方公務員になる学生も多かったです。

卒業後の所感・メッセージ

一般的に法学部法律学科は汎用性が高い、潰しが効く学部学科だと言われることが多いですが、確かに、卒業後の就職先からみても手堅い学部学科だと思います。

大学の学部学科選びに迷っている、もしくは一応大学は卒業しとく方が無難だと考えている高校生は、汎用性が高い、潰しが効く学科として、進学先の一つに考えてみて下さい。