東海大学 法学部 法律学科の口コミ

(読了時間:1分43秒)

法律学科を目指した理由

文系科目が得意だったということも受験理由の一つに挙げられますが、高校時代からマンガで法律関係の本を読んでいました。

それが要因となって、法律に対しても興味を持つようになり、より詳細な内容を学びたいと思い法学部を目指しました。

法律学科で学んだこと・役に立っていること

1年生と2年生では、さまざまな法律の基礎を広く浅く学習しました。

3年生以降は必須科目の他に、自分の学びたい科目を優先的に選択することができます。

法律の基礎を学んだおかけで、日常生活に密着した社会保障の分野について詳しくなり、日々の生活の中で役立っています。

法律学科の雰囲気

どちらかというとおとなく勉学に対して真面目な学生が多いですが、休日は友達どうしで出掛けたりもします。

3年生以後になると就職に向けた意識が強くなり、就活に向けての準備に追われるようになります。

男女比は、おおむね半々といった感じで構成されています。

法律学科の楽しかったところ

法律という分野のため、数学のように1つの答えに縛られることばかりではありません。

1つの問題に対して、あらゆる考え方があります。

それらをみんなで議論して、問題の核心に迫っていく楽しさがあります。

また、議論を通して友人との交流が深まります。

法律学科のつらかった・大変だったところ

初めは法律用語に戸惑うことがありました。

1年生に法律の基礎知識を学習しますが、法律の条文にはさまざまな専門的な言葉が出てきます。

わずかな違いの言葉でも、法解釈においては大きな違いになります。

それを定着させるのに時間を要しました。

法律学科の卒業後の就職先・進路

卒業後は、あらゆる方面でまんべんなく活躍しています。

主要な就職先は、金融業ならゆうちょ銀行、運輸業なら東日本旅客鉄道、小売業ならヨドバシカメラといったところです。

私自身はJAに就職した後に転職して、現在は障害福祉の仕事に就いています。

卒業後の所感・メッセージ

法律は日常生活に密接に関わり合っているため、たとえ法務系の資格を取らなくても、社会生活の中で十分に役立つものになります。

そういった部分で、利点の多い学部です。

ただ、法学部では資格を取らない限りは、就職の際に自己アピールの材料が減ってしまうという弱点があります。