地方私立大学 法学部 法律学科の口コミ

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法律学科を目指した理由

法学部にもさまざまな学科がありますが、私は元々法律の仕事に憧れを持ち、司法書士行政書士などの士業や法務部で働きたいと思っていたので法律学科を目指しました。

私の受験した大学の法学部の中では、法律学科が一番合格率が高かったことも理由の一つです。

法律学科で学んだこと・役に立っていること

司法書士や、行政書士など国家試験を受験するにあたって民法や会社法などの知識は試験勉強に直結するため、役に立ったと思います。

また、法律事務所での勤務でも会社法などは必須の知識であるため、大学で学んだ勉強は役に立っています。

法律学科の雰囲気

学生の意識としましては、法学部だからといって法律の仕事に就きたいと思っている学生は少数であるように感じました。

性格や雰囲気は真面目な人もいれば、遊び人のような人もいたと思います。

男女比については、私が通っていた大学は男女6:4ぐらいの比率でした。

法律学科の楽しかったところ

私は法律の資格取得を目指していたので自分と同じ勉強をしている方と出会えたことは嬉しいと同時に自分のモチベーションアップに繋がりました。

法学部だけでなく大学というところは真面目な人も明るい人も色んな人がいるので、楽しかったです。

法律学科のつらかった・大変だったところ

私の通っていた大学は、単位の必要取得数が多かったので大変でした。

また、大学自体の方針で外国語に力を入れていたので今となっては貴重な財産ですが法律の勉強だけでなく関係ない勉強も数多くしなければならなかった点はつらかったです。

法律学科の卒業後の就職先・進路

私は当時司法書士試験を目指していたので司法書士事務所へ就職しました。

周囲の卒業後の進路はさまざまであったと思います。

公務員や一般企業に就職される方が多かったと思いますが、司法試験のために大学院に進む学生もいました。

卒業後の所感・メッセージ

法学部は良くも悪くもつぶしがきく学部なので、色んな人がいます。

自分の進路についても幅広く考えられる点や卒論もないので、余裕を持って大学生活を送れるのは良い点であると思います。

大学にランクのようなものはありますが、結局は限られた大学生活をどう将来に向けて過ごせるか自分次第なところです。

高校生が進学を目指す際は、単にネームバリューにとらわれず、卒業のしやすさや大学の雰囲気などをよく吟味して選んでほしいと思います。