産近甲龍系大学 法学部 法律学科の口コミ

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法律学科を目指した理由

受験前は何となく経済学部を目指そうと思っていたのですが、担任の先生から、

「あなたは国語の成績がいい(数学の成績が芳しくない)から法学部の方が向いている。それに文系学部の中では法学部が就職に強い」

と教えてもらい、法学部に志望学部を変更しました。

法律学科で学んだこと・役に立っていること

普段の生活の中では、たとえばどんな行為が著作権の侵害にあたるか、名誉棄損の罪に問われるかなどが理解できているので、知らずのうちに不法行為をする心配がありません。

仕事では、宅建の資格が必要になることがあったのですが、簡単に取得することができました。

法律学科の雰囲気

男女比は圧倒的に男の数が多く、およそ8:2の割合でした。

そのため、浮かれるような雰囲気はあまりなく、多くの学生は真面目に勉学に励んでいました。

また、就職や資格に対する意識が高い学生も、他の学部に比べて多い印象です。

法律学科の楽しかったところ

『法律』というものは、身近にあるにも関わらずよくわからないものでしたが、法学部法律学科で学んでいくにつれ、理解が深まっていくのは楽しかったです。

高校生までは勉強はただつまらないものでしたが、学ぶことの楽しさを知れたのはよかったです。

法律学科のつらかった・大変だったところ

とにかく試験です…。

法学部は文系の中でも試験が難しいと言われていて、多くの試験が論述問題となっています。

そのため、丸暗記などでは単位が取れず、さらに法学部は出席点や提出物の点数が低く、しっかりと勉強しなければ簡単に留年してしまうので、試験は毎回つらかったです。

法律学科の卒業後の就職先・進路

入学前に担任の先生に言われた通り、就職には強いのかなと感じました。

法科大学院へと進む人はほとんどおらず、就職する人が大半でした。

銀行や金融機関、公務員などの堅い就職先を目指す人が多く、かといって一般企業では不利なのかというとそうでもなく、幅広い選択肢を取れるのが法学部の強みだと思います。

卒業後の所感・メッセージ

卒業するのは大変でしたが、『法律』はどの分野にも必ずついてくる学問なので、法学部法律学科を選んでよかったです。

もし、文系学部で特に行きたい学部がないのなら、法学部を選んでおくと無難だと思います。

キャンパスライフはサークルなどに入ればどの学部でも楽しめるので、学部選びはしっかりと『学びの内容』で決めると後悔しないはずです。