保育専門学校 保育学科の口コミ(読了時間:2分11秒)

もちこ 26歳 女性

保育専門学校を目指した理由

子供と関わる仕事に就きたいと考えていました。

そのために現場実習も豊富にあり、現役の幼稚園教諭や保育士からさまざまな技術を習得できるカリキュラムがある保育に関する知識や技術を学べる保育専門学校を目指しました。

保育専門学校で学んだこと・役に立っていること

専門学校では保育士、幼稚園教諭の保育の技術だけではなく、ピアノの技術や社会福祉に関する法律や障害児教育も学びました。

実習も保育所や幼稚園だけではなく施設実習もあります。

子供と遊ぶ時の手遊びのレパートリー、ピアノを演奏したり、その時に学んだ技術が大いに役立っています。

学んだ社会福祉の法律で、保護者や子供だけでなく我々保育士を守る知識も役立っています。

法律についての知識もとても大切だと実感しています。

保育専門学校の雰囲気

子供好きな方が多いので、皆さん明るくて楽しい雰囲気です。

実習などで外部の幼稚園、保育所、施設に赴くことが多いので大学生のように髪を染めたり、あまり派手な格好はできません。

学生は女性がほとんどで、増えてきたと言っても男性の生徒はごくわずかです。

しかし、皆さん子供好きで男女関係無くとても仲の良い雰囲気です。

保育専門学校で楽しかったところ

現場実習が1番楽しいです。

子供たちに「先生」と呼ばれることははじめはとても責任を感じますが、子供たちと遊んだり、笑ったりすることは本当に楽しかったです。

子供たちに喜んでもらえたり、実習で自分の行った保育が上手くいくと自信につながります。

保育専門学校でつらかったところ・大変だったところ

私はピアノ未経験だったので、周りの方々は子供の頃からピアノを習っている人が多く、劣等感を感じつらかったです。

それでも皆に追いつきたくて、放課後は学校でピアノを借りて練習したり、ピアノ教室に通うようになりました。

大変でしたが、諦めずに頑張ったところ、なんとか皆に追いつくことができ、今ではその時の経験が励みになっています。

保育専門学校の卒業後の就職先・進路

就職先の進路は、ほとんどの方が幼稚園か保育所となります。

他にも障害児施設など施設系への就職、または全く関係の無い一般企業の方もいました。

私は障害児施設へ就職をしています。施設保育士と呼ばれています。

通所や入所の違いはありますが、私は入所施設に就職しています。

保育所や幼稚園と違い、子供たちの生活面をサポートし、障害の具合で支援方針も違います。

介護のような場面もあるので大変ですが、やりがいはとても大きいです。

保育専門学校卒業後の所感・メッセージ

現場実習が豊富にあった所が1番良かったです。

入学するまでは保育所か幼稚園以外考えていなかったですが、学ぶ中で施設への就職もあるということを知り、福祉に携わりたい気持ちが成長しました。

ピアノも初心者でも丁寧に先生が教えて下さり、不安は払拭されました。

子供に関わる仕事で多くの選択肢を与えてくれる学校です。

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