保育専門学校 幼児保育科の口コミ

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保育専門学校を目指した理由

子どもが好きで、保育の専門学校を目指しました。

ピアノの授業や決められた日数での保育園、幼稚園への実習を受け単位を取得します。

また、子どもの成長や発達に関する授業を日々受け、子どもや施設についての専門的な知識を学びます。

保育専門学校で学んだこと・役に立っていること

授業で子どもや施設についての知識を学び、それをもとに実習を通して子どもとの関わり方や発達について、先生と子どもの関わり方等を学ぶことができます。

実習をする事で、現場に出た際に保育士としての子どもや保護者との関わり方、日々の保育の進め方が具体的にイメージできます。

また、学校でピアノの授業を受けたことで、経験がなくても簡単な曲をすぐに弾けたという点も役に立っています。

保育専門学校の雰囲気

保育の学校なので、子ども好きなのはもちろん、おおらかな優しい性格の生徒が多いです。

実習を終えると施設の雰囲気や経験を友達同士で話すため、共感する点が多く、生徒同士の仲が良いです。

また、先生も元保育士や幼稚園教諭という場合が多いため、生徒からの悩み相談も多く、生徒と先生の信頼関係も深いです。

男女比は3分の2くらいは女子が多いですが、最近は男性の保育士も増えいることで、年々男子の割合も増えてきています。

保育専門学校で楽しかったところ

子どもが好きな生徒が多いため、実習は実際に子どもと関わることができ、人と人との関わりのため、自分の態度や仕草次第で子どもが少しづつ心を開いて信頼してくれる過程や先生と子どもの関わり方を生で見ることで座学では味わえない学びがあるという点が楽しいです。

また、先生になるという目標があるので学校行事も運動会やクリスマス会などがあり、各クラス行事ごとに制作物を作成したり、劇を見せあったりすることで友達との絆も深まり楽しかったです。

保育専門学校でつらかったところ・大変だったところ

実習が楽しかった反面、同時につらいところもあります。

座学で学んだことを実践する場のため、初めての実習では子どもとの信頼関係を築くまでに時間がかかったり、考えていた保育の流れとは想定外のことが起こる場面もありました。

保育専門学校の卒業後の就職先・進路

実習を経験したことで自分には合わないと思う生徒も数人おり、そういう人達は退学をし、一般的な会社に入ることが多かったです。

しかし、90パーセント以上の学生は目指していた通り保育士や幼稚園教諭、また児童館の先生になる生徒もいました。

保育士になった生徒は現在も続けてる生徒が多いです。

保育専門学校卒業後の所感・メッセージ

卒業して現場で働いてから、尚更保育の専門学校を選んだ自分に感謝しています。

専門学校だったからこそ、ピアノのレッスンや実習で現場に出た時のことを学べましたし、教材の作り方等も授業で学べたり作っていたことで、現場に出た時にすぐに子どもたちの前で使うことができ、子どもを惹き付けるのに役立ちました。

進路に迷うこともあるかと思いますが、自分の決めた道を信じ、子どもに好かれる素敵な先生になってください。