芸術工学部卒業生の体験談・就職先まとめ

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神戸芸術工科大学 芸術工学部 環境デザイン学科卒業生の体験談・口コミ

環境デザイン学科を目指した理由

自分でゲストハウスを作りたくこの学科を選びました。

ゲストハウスを自分で設計する上でただ実績を積むだけでなく大学を通じてより専門的な知識を学べ、考えることの幅も増えるのではないかと思いこの学科の志望をしました。

環境デザイン学科で学んだこと・役に立っていること

この学科では建築だけでなくランドスケープ、空間デザインなど幅広い分野を扱っているのでさまざまな視点から学べるのはとても良かったです。

また、建築を通じてPS、AI、CADなどのさまざまなソフトの使い方を学べるのも良かったです。

環境デザイン学科の雰囲気

芸術工学部ということもあり個性的な人が比較的多いように感じます。

工学部の建築よりも芸術に近いような形で課題を進めているので課題に対するモチベーションは人それぞれで違います。

男女比はほとんど同じでした。

環境デザイン学科の楽しかったところ

学校での建築課題が終わると教授も含めワインパーティが行われ、自分たちの作品講評などを友達とできるのは楽しかったです。

また、課題を作る過程において友達同士見せ合ったり、相談し合ったりなどすることが多いので友達同士の仲は深まりました。

環境デザイン学科のつらかった・大変だったところ

やはり建築学科ということもあり、課題制作はとても大変でした。

量も多いのですが、良いデザインの作品を作るには時間をかけないといけなく、毎日夜遅くまで残って作業をしており、課題提出前は寝れないことがほとんどでした。

環境デザイン学科の卒業後の就職先・進路

卒業後の進路はさまざまで、比較的建築関係の事務所、ハウスメーカー、現場などが多いです。

他に大学院に進む人もだいたい全体の5~10%くらいいました。

卒業後いきなり独立する人もごくわずかですがいたりもします。

卒業後の所感・メッセージ

大学で建築という専攻科目があるのは就職においてかなり有利にはたらくのが良い点です。

建築はデザインだけでなく、さまざまなソフトを学び、それらは他のデザイン業にも活かせて専門科目だが、職業の幅も広いと思います。