外国語学部卒業生の体験談・就職先まとめ

(読了時間:26分50秒)
都内国立大学 外国語学部 インドシナ語学科卒業生の体験談・口コミ

インドシナ語学科を目指した理由

語学が好きだったこと、および得意だったことが最大の理由です。

一般大学の文学部や専門学校などでは学べない外国語や国際情勢などについて、一流の教授陣のもとで専門的なことを教えてもらいたくて、外国語学部を目指しました。

インドシナ語学科で学んだこと・役に立っていること

新しく未経験な語学を複数学んだことで、現在7カ国語を操ることができるようになりました。

語学のみならず言語学や国際政治学なども同時に履修したため、幅広い知識も身に付き、在日のいろいろな国の人たちともコミュニケーションに大変役立っています。

インドシナ語学科の雰囲気

学生の意識は高く、英語以外の新たな言語を学ぼうという真面目な学生が多い気がします。

決して派手ではなく学部自体も華やかさはありませんが、単語を1つ1つ覚えるようなコツコツと努力をしている学生が多かったです。

男女比はほぼ半々程度で、男女とも地味なタイプだと思います。

インドシナ語学科の楽しかったところ

未知の言語、クラスの誰も喋ることができない言語を同時スタートで学んで行くため、少しずつでもその言語で会話が成り立って行く過程が楽しみでした。

また学園祭では、その言語による劇を上演したり、その国の料理を模擬店で出したり、知らないことをみんなで手探りで作り上げて行くのはとても楽しかったです。

インドシナ語学科のつらかった・大変だったところ

マイナーな言語のため参考図書などもなく、同学科の学生の中にも聞ける人がいないため、わからないことにぶつかった時に苦労しました。

また単語を覚えるペースも早く、読む・書く・話すを同時進行だったため、復習時間をたっぷり取らないと付いて行けなくなる、といった不安がいつもありました。

インドシナ語学科の卒業後の就職先・進路

学部の性格もあり、商社関連が最も多かったです。

語学修得者としての即戦力のため、商社以外に就職した学生もほぼ100%海外勤務になっていたと思います。

その他は教員、および大学院進学ののち大学勤務などが続きます。

卒業後の所感・メッセージ

語学に関しては、国内最高峰レベルの教育を受けることができるため、語学や言語学を学びたい人にはとてもよい大学であり学部だと思います。

学内にも世界各国からの留学生が多数いるため、日本でありながら国際感覚を学べ、コミュニケーション能力もアップすると思います。

自分の所感として、ここを選んで間違いなかったと強く感じています。

東京私立大学 外国語学部 英語学科フランス語専攻卒業生の体験談・口コミ

英語学科フランス語専攻を目指した理由

高校性の時に好きな科目が英語くらいだったからです。

ただ、当時は小説など文学には興味があまりなかったため、文学部ではなく、語学を学べる外国語学部を選びました。

いろんな言語がありましたが、まず好きなのが英語だったのと、実際に話せるようになりたかったので英語学科を選びました。

英語だけでなくフランス語を英語と同じくらいの配分で学べる学科を見つけたので、多く学べた方が楽しそうだと感じたのでこちらを選びました。

英語学科フランス語専攻で学んだこと・役に立っていること

語学はもちろん学びましたが、各言語の使われている国の背景や、文化などを学ぶことができました。

食文化やファッションに関しても詳しく学ぶことができる授業があり、実際に就職活動にも影響して、関係のある仕事に就くことができ、その時の知識が役に立ちました。

英語学科フランス語専攻の雰囲気

女性のほうが多いと思っていましたが、実際にはそんなこはなく、6割女性、4割男性といった感じです。

私が通っていた大学は、総合大学だったので、たくさんの学部がありましたが、中でも外国語学部は人数が一番多く、明るい雰囲気でした。

学生は、どちらかというと派手で意識高めのお洒落な人が多かったと思います。

英語学科フランス語専攻の楽しかったところ

実際に英語やフランス語を母語とする国に、授業で短期間に行く機会があり、それが一番楽しかったです。

その国の文化背景を実際の生活で体験できたことがよかったと思います。

英語に対する考え方も大きく変わりました。

現代の日本の教育上で言語のできるできないの評価基準がちょっと変だなと感じたり、考え方の幅が広がりました。

英語学科フランス語専攻のつらかった・大変だったところ

外国語学部英語学科フランス語コースは英語と同じくらいにフランス語の授業も多く、必修の専攻科目がほかの学科よりも多かったので通うのが大変でした。

入学して初めのころは英語はまだしも、フランス語に関して全く知識がなかったのでついていくのが大変でした。

英語学科フランス語専攻の卒業後の就職先・進路

卒業後の進路としては、ファッション関係、外資系商社、空港、教員、流通など、国外との関係のある仕事に就いた人が多かったと思います。

実際にそのまま大学の教員になった人もいました。

せっかく4年間学んだので、少しでも生かせるような仕事に就きたいと考えているひとが多かったです。

卒業後の所感・メッセージ

就職して感じたのは、実際に言語を学ぶことは、個人でもできることなので、留学しても、経済学部商学部で学んだ人はその知識があったうえで、外国語を学ぶことができるけれど、外国語学部の人はそれがないので、そこはちょっと外の学部と比べると劣等感を感じると思います。

でも国の背景や文化を学ぶことはすごく楽しいし、フランス語の授業ではワインの勉強などもあり、ほかの学部では体験できないこともできるのでとてもよかったです。

京都外国語大学 外国語学部 スペイン語学科卒業生の体験談・口コミ

スペイン語学科を目指した理由

やはり外国語を学ぶなら、言語に特化した外国語大学と決めてました。

また私が入学したころは今ほど中国語の需要も今ほどなかったので、英語の次に世界で話している人口が多い言語がスペイン語でした。

外国語大学にはいれば英語は何とかなるんでは?

勝手に想像し、スペイン語ができれば、かなり幅広く活動できるかもと思いスペイン語学科を目指しました。

スペイン語学科で学んだこと・役に立っていること

スペイン語学科では、発音、文法、読解、会話等を全て初級から学びます。

英語と違ってほとんどの学生が1から始めるのでアルファベットの読み方から始まりました。

また第2外国語で英語が必須となり、希望者は第3外国まで選択できたり、さらにスペインや中南米のスペイン語圏の国々の事情解説のクラスもありました。

外国語は使っていないとどうしても忘れてしまいますが、今でもスペイン語を話す機会を見つけては使い続けています。

スペイン語学科の雰囲気

特定の言語を学びたいという同じ意識を持っているので、勉強する姿勢はまじめな学生が多いです。

しかも出席重視なので、アルバイトは授業が終わってから行っていました。

わたしの学科では2クラス(1クラス40人前後)、男女比はほぼ同じでした。

スペイン語学科の楽しかったところ

知らない言葉を学ぶというのが楽しく、毎日が新しい感覚でした。

またクラスの人数もそれほど多くないのでみんなとも仲良くなり、試験前には集まって勉強したり、終わったらご飯を食べに行ったりと和気あいあいとした雰囲気でした。

また、スペイン、メキシコ、ブラジル、アルゼンチンなど海外からの教授陣も多く、さまざまな話が聞けました。

もちろん日本人の先生方も個性的な方が多く印象にのこっています。

スペイン語学科のつらかった・大変だったところ

語学系の学科はどこでもそうだと思いますが、ほぼ毎日必修授業があり(3回生までは)、毎回出席を取られます。

出席数が満たないと試験も受けることができません。

他大学の友人が週に1、2回しか大学に行かなくてもいいなどと言っているのを聞いてうらやましく感じたりもしました。

また今は電子辞書もありますが、辞書(西和・和西)を毎日持ち歩くので、カバンが重かったのが大変でした。

スペイン語学科の卒業後の就職先・進路

英語やスペイン語を使う可能性のある職種がやはり多いです。

旅行会社やホテル業などの観光関連、商社や貿易関係の会社です。

ただ、いきなりスペイン語を使って、と言っても難しい部分があるので、海外との接点が多い就職先と考えたほうがいいかもしれません。

また、卒業後しばらくしてから海外で仕事をしていたり、生活していた人も多くいます。

卒業後の所感・メッセージ

もし語学が好きでその方面を目指すなら、英語ともう1か国語、2か国語できることは非常にプラスになります。

あえて外国語学科を選ぶのは、会話だけを身につけるんではなくてその国の文化や背景までも学べるからです。

また、単科大学ならではですが、卒業後のネットワークも密に連携しています。

グローバル社会と言われてますが、その中心にある学部だと私はおもっています。

上智大学 外国語学部 ドイツ語学科卒業生の体験談・口コミ

ドイツ語学科を目指した理由

ドイツ語を勉強するには都内でトップレベルの大学だったために、目指しました。

大学では日本人とドイツ人の教授の授業の両方を満遍なく受けることができるので、入学できればドイツ語が堪能になると思い、目指したいと思いました。

ドイツ語学科で学んだこと・役に立っていること

ドイツ語が堪能になり、難しい文献ではなく小説などであればドイツ語が難なく読めるようになりました。

またドイツ語の日常会話やテレビ番組も問題なく理解できるようになりました。

ドイツ語ができるようになり、世界が広がったと感じています。

ドイツ語学科の雰囲気

学生の多くは真面目で、真剣に授業を受けている人が多いです。

大学卒業後に良い企業に就職したい、と思っている人も多いので、授業でも前向きに真剣に課題に取り組んでいます。

男女比は、女性が4分の3を占めています。

ドイツ語学科の楽しかったところ

在学中に留学するチャンスもあり、大学だけでなく、実際にドイツで勉強できるのが楽しかったです。

ドイツの文化や芸術などに触れることができるので、ドイツ語学科に入り、芸術への興味が広がり、趣味が増えました。

ドイツ語学科のつらかった・大変だったところ

ドイツ語の文法は非常に難しく、それを4年間でマスターしようと思うと、何時間も家でも勉強しなければならず、それを4年間続けるのは大変でした。

課題や試験も多いので、学期中はバイトをしたり、趣味を楽しんだりする時間はあまりありませんでした。

ドイツ語学科の卒業後の就職先・進路

卒業後には、銀行に勤める人や車の会社に勤める人が多くいました。

車の会社はドイツに関係した会社に就職する方や、ドイツに出張に行く仕事をしている人も多かったです。

また私もそうですが、大学の院に通う人も多くいました。

卒業後の所感・メッセージ

ドイツ語を勉強したい、という気持ちが強くなければ、ドイツ語学科で勉強するのは大変だと思います。

けれどドイツに興味があり、ドイツ語を勉強したいのであれば、その意欲を存分に発揮できる学科なのでおすすめです。

埼玉私立大学 外国語学部 フランス語学科卒業生の体験談・口コミ

フランス語学科を目指した理由

高校から始めたフランス語が楽しくて楽しくて、もっと学びたい、もっと話したい、ということで大学探しはフランス語学科しか見ていませんでした。

仏文でなくフランス語学科を選んだのは、文学は私には向いていなく、歴史も美術も政治も広く学びたいと思ったからです。

フランス語学科で学んだこと・役に立っていること

文法を徹底的に勉強しました。

特に複雑な言語であるからこそ集中学習が必要で、この学科では、愛の鞭のごとく先生方が常に大量の教材を与えてくださいました。

先生方の学生に対する熱意を感じ、空き時間には図書館やお庭で周りをも気にせずひたすら音読をし、読み書きだけでなく会話も上達しました。

発音に関しては「日本人訛り」を感じさせないほどで、仕事でフランス語を使う際にも相手に良い印象を与えています。

フランス語学科の雰囲気

外国語学部、フランス語学科共に、男女比は3対7程でしょうか。

それでも(そのせいか)男女ともに仲が良く、また留学生や帰国子女も多かったので、学生の学習意欲は全体としてとても高いと思います。

空き時間にグループで勉強をする姿や、インターナショナルな装いで他学部より圧倒的に秀でていましたよ。

フランス語学科の楽しかったところ

実のところ、友達といつも一緒にいるというタイプではなかったので、基本的に一人行動でした。

それでも、図書館での本巡り、新聞読みあさり、教授との意見交換(ただのおしゃべりではないですよ。)は、私の理念や信念を確固たるものにしてくれました。

今でもとても貴重な学生生活だったと思っています。

フランス語学科のつらかった・大変だったところ

見栄を張ってハードルの高い授業を受けたは良いけれど、試験が全くもって難しくて、Dもらいました。。。

試験期間は毎回多くの科目を受けていたから、勉強が間に合わず、いつもぎりぎりでした。

特に語学の学習は、果てしない勉強量なので、今になってもう試験を受ける必要がないと思うと正直安心します(笑)。

フランス語学科の卒業後の就職先・進路

私は、NGO、または国際協力を行う企業への就職を目指していました。

周囲の人との競争心とかは全くありませんでした。

結局は自分の将来のことですから。

後で学生の就職先を見たら、9割は民間の中小企業で、外国語学部で見れば、航空関連企業が比較的多かったです。

卒業後の所感・メッセージ

レベルが高い学校ではありませんが、先生方個々のレベルと熱意は非常に高いです。

色々な授業を受けて、いろいろなタイプの先生を見て、面白いと思った人には話しかけてみました。

大学で培った物事に対する批判的見解力は、私にとって一番の思い出です。

せっかく大学に通っているのだから、勉強をして、考える力をつけて、それを発信してください。

麗澤大学 外国語学部 英語コミュニケーション専攻卒業生の体験談・口コミ

英語コミュニケーション専攻を目指した理由

私が外国語学部を目指した理由はグローバル大学で英語教育に力を入れているからです。

大学のキャンパスではちょっと歩き回るだけで外国人の先生がたくさん歩き回っており、留学に来ているかのような感じを与えてくれます。

また、大学としては珍しくiLoungeという外国人の先生と英語で会話をする施設があり、授業の合間に来て会話をしたり、英語力を高めることができます。

英語コミュニケーション専攻で学んだこと・役に立っていること

役立っていることはやはり英語でコミュニケーションを取る能力です。

授業でも3年生になると英語で難民について英語でディスカッションをする授業があったので、その時にクラスメイトと色々な角度から物事を考えたり、失敗を恐れない姿勢が身についています。

特には文法が間違っててもいいからまずは話してみる姿勢が大事だと教わりました。

英語コミュニケーション専攻の雰囲気

基本的に女子の方が多い印象がありました。

キャンパスを歩いてもほとんど女子しか目立たず、男性を見かけても経済学部の人だと認識されるぐらい外国語学部は女性が在籍しているイメージです。

また、学生の性格としては人によりけりですが、勉強に意識を多く注いでいる人もいたり、授業を休んで遊んでいる生徒もいたりとさまざまです。

英語コミュニケーション専攻の楽しかったところ

楽しかったところは、入学して間もなくてもすぐに友達ができたことです。

1年次にはキャンプに行って学生同士で交流を深め、教授も参加するので顔も覚えてもらえて良い経験になりました。

また、小規模大学ですので教授と学生の距離が近くコミュニケーションも取りやすいです。

英語コミュニケーション専攻のつらかった・大変だったところ

英語の授業が多いので、入学前にある程度英語力がないと授業についていくのが苦しいです。

TOEICでクラス分けも行われましたが、一番上の層はまあまあ上出来で、それが下がるにつれて英語力が落ちていく印象でした。

下のクラスだと授業で習う内容も退屈なので入学前にTOEICを勉強しておくといいでしょう。

たとえば、英語の授業で一番上のクラスだと幸福について考える機会もあったので、英語力+知識も必要でなかなかクラスメイトとも馴染めませんでした。

英語コミュニケーション専攻の卒業後の就職先・進路

基本的に女子ではホテルや航空会社が多いイメージです。

全日空などに就職が決まる学生もいますが、外国語学部の中でも語学力が優れているケースが多いです。

簡単に言えばできる学生は航空会社の大手で出来ない学生は知名度ないホテルといった感じです。

男子は経済学部だと銀行、証券会社が多く野村証券や三井住友銀行にも数名毎年就職しています。

卒業後の所感・メッセージ

気に入った生徒にはやたら褒めて気に入らない生徒には厳しくする教授もいるので、できるだけ気に入られるように自分から話しかけてみることが大切です。

自分から話しかけないといつまで経っても自分の存在をわかってもらえません。

獨協大学 外国語学部 英語学科卒業生の体験談・口コミ

英語学科を目指した理由

子供の頃から英語に興味があり、中学や高校でも英語の勉強に特に力を入れていました。

その延長線で自分の好きなことを追い求めたくなり、更に卒業後は英語を使った職に就きたいという思いもあり、この学科を目指しました。

英語学科で学んだこと・役に立っていること

大学の授業の中でも英文の購読や文法、作文が好きだったので積極的に出席して勉強しました。

今は翻訳者という仕事をしており「読む」「書く」という能力が求められているので、大学で得た知識やテクニックがダイレクトに活かされています。

英語学科の雰囲気

男女比は女子が9割を占めていたため男子学生によっては肩身が狭く感じられるかもしれません。

ですが誰もが国際化に対する意識が高く英語の必要性について強く感じており、自身の英語力に磨きをかける気持ちの強さが感じられました。

英語学科の楽しかったところ

講師や教授の中には英語圏の方も多く、授業が全て英語で行われることも少なくありません。

始めはついていくのが大変でしたが、英語力や知識が高まるにつれ、活きた英語を直に感じられるようになるとやりがいが出てきます。

英語学科のつらかった・大変だったところ

帰国子女や高校で海外留学を経験している学生とは語学力でスタートラインが違っていたので、入学時に既に出遅れた感じがありました。

特に討論の授業では彼らの話についていけず、追いつくために人一倍努力しなければならなかったのが大変なところでした。

英語学科の卒業後の就職先・進路

就職先は学んだ英語を活かしたいと思うため、外資系企業や英語教員を就職先に選ぶ学生が多いです。

自分が得た語学力を試すために海外留学の道も選んだりします。

また、学問としての英語の更なる追求のために大学院に進学する学生もいます。

卒業後の所感・メッセージ

私は英語学科の中でも文学を専攻したために、卒業後の就職先をどこにしようか迷いました。

大学で学んだことをどのように活かすか、これができる!ということを在学中に明確にしておかないと就職活動においては不利になるかもしれません。

京都外国語大学 外国語学部 英米語学科卒業生の体験談・口コミ

英米語学科を目指した理由

高校生の頃から英語が大好きで、大学に入ったら海外へ語学研修に行き、将来は英語を生かした職業に就きたいと思っていました。

英語を集中的に勉強し、英語漬けの環境に身を置くには外国語学部に進むのが一番良いと思いました。

英米語学科で学んだこと・役に立っていること

外国人の教授がたくさんいらっしゃり、日本語を学びに来ている留学生も学内に多くいたため、異文化交流を日常的にすることができました。

日本人としての自分を意識するようになり、アイデンティティーを見直すのにも役立ちました。

英米語学科の雰囲気

外国語が好きで外国に興味のある学生が集まっているため、個性的な学生が多かったです。

また、自分と違う個性を持った人を受け入れるおおらかな雰囲気がありました。

海外での経験を積む学生が多いので、情報交換や外国での話など話題も刺激的でした。

英米語学科の楽しかったところ

授業が全て英語で行われる学科もあり、英語で映画を観て感想を英語で語り合ったり、英語でのディベートなど日本にいながらにして海外留学をしているようでとても濃い時間を過ごせたと思います。

クラスメートも英語が好きな人ばかりだったので、照れたり気後れすることなく積極的に英語を使い、英語漬けの学生時代を過ごすことができました。

英米語学科のつらかった・大変だったところ

選択で同時通訳の授業を受講したときは、ついていくのが大変でした。

プロの現役同時通訳者の先生がひとりひとりのチェックをされていてヘッドホンから聞こえてくる英語を聞きながらそのままマイクに向かって日本語に訳して話すのですが、自分が話している間にもう次のセンテンスが聞こえてきて間に合わなくなり、必死でした。

大変でしたが、やりがいのある授業でした。

英米語学科の卒業後の就職先・進路

英語の教師になったり、外国語を活かして、航空会社や商社にすすむ友人も多かったです。

海外の大学にそのまま留学をしたり、海外移住をして現地で仕事に就く友人もいました。

卒業生向けの会報誌には海外在住者のエアメールの欄があるのですが、皆さん世界中さまざまな国で活躍されています。

卒業後の所感・メッセージ

先生方も、現役で辞書編集に携わっておられる方や、日本文化を愛する外国人教授、現役通訳者など多様な顔ぶれで、授業の合い間になかなか聞けないような裏話や面白い話もしてくださいました。

よく言われたのは「言語は手段」ということで、身につけた言語を活かして何をしたいかを考えていくように、ということでした。

この学部でまわりの環境を活かしてしっかりと勉強すれば、必ず新しい世界が開けていくと思います。

私立外語大 外国語学部 英米語学科卒業生の体験談・口コミ

英米語学科を目指した理由

幼い頃から英会話教室に通っていたこともあり、会話を中心に学べる学科を探していました。

英語を学びたいと考えた時、英文学科が真っ先に浮かんだのですが、英文学科は会話よりも文章を読むことに力を入れているイメージがあったことから、自分が学びたいカリキュラムとは異なる感じ、調べた中で一番魅力に感じた英米語学科を目指しました。

英米語学科で学んだこと・役に立っていること

当然のことながら、授業はネイティブの先生による英語オンリーの授業がほとんどでした。

授業では自分の考えを英語で伝えることを中心とした内容であったため、ディスカッションやプレゼン等、人前で何かを伝えることを繰り返し行っていたため、社会人になった今でも、人前に立つことに対して苦手意識がない事を実感しています。

英米語学科の雰囲気

語学系の大学はどこの大学もほとんどが女性の方が多いため、男性にとって不安に思うことがあると思います。

しかし、この大学では男女の壁がほとんどなく、どのグループにも男女混ざって行動している姿が多く見られます。

男女仲良く、クラスの団結もあるため、とても雰囲気が良かったと思います。

英米語学科の楽しかったところ

季節のイベント等、学校全体でパーティーをすることがあります。

時にはDJブースが設置され、みんなで踊ったり、先生方からピザが振舞われたりと、

とても楽しい時間を過ごしました。

パーティーが頻繁にあることはとても魅力に感じました。

英米語学科のつらかった・大変だったところ

3年生に進級するまでに定められたTOEICの点数を取得しなければ必修の授業を受けることができません。

見事に私は基準点に達成することができず、それからは必死に勉強したことを覚えています。

もちろんほとんどの友人は達成していたので、しっかりと勉強をすれば大丈夫です。

英米語学科の卒業後の就職先・進路

私は子供英会話教室の講師として就職しました。

教職の一つに、児童英語の講座があり、小学校へ教育実習に行ったことから、自分が学んだことを活かせる仕事に就きたいと考えたからです。

友人の多くは、航空系(キャビンアテンダント、グランドスタッフ等)や、物流系で英語を使用する仕事に就いていました。

卒業後の所感・メッセージ

英語を学びたいと一口に言っても、会話を中心に学びたいのか、文章を読み解くことに力を入れたいのかによって選択する学科が異なります。

私が通った大学は会話が中心ですが、もちろんリーディングもライティングも学ぶことができるため、幅広く「英語」という語学を勉強することができます。

しっかりと自分自身と向き合って、本当に勉強したいことは何か見つけてくださいね。

応援しています。

大阪大学 外国語学部 外国語学科卒業生の体験談・口コミ

外国語学科を目指した理由

私が外国語学部を目指した理由は、昔から海外に興味があって、いろいろな国のことや言葉を知りたいと思ったからです。

また、留学をしたり、将来海外で働きたいと考えていたからです。

そして、高校時代に1番得意だった科目が英語だったというのも選んだ理由の一つでした。

外国語学科で学んだこと・役に立っていること

外国語学部では、英語や専攻の言語を勉強することはもちろん、諸外国の文化や社会を知る授業もたくさんありました。

大学時代は専攻の外国語の国に留学し、今は実際にその国に住んでいます。

大学で勉強したことが、実際の生活に直接役に立っていると思います。

このような体験ができるのは、外国語学部ならではだと思います!

外国語学科の雰囲気

外国語学部では圧倒的に女子が多いです。

メジャーな言語を専攻すると、男女比は4:6くらいですが、マイナーな言語になればなるほど男子が少なくなり、男女比は1:9くらいの専攻も少なくありません。

学生はコミュニケーション力が高くて、海外志向のある学生が多かったです。

外国語学科の楽しかったところ

外国語学部の1番楽しかったところは、他の国の人と関わる機会が多かったところです。

留学生と同じ授業があったり、留学生に日本語教えるアルバイトができたり、いろいろな機会で外国の人と知り合い、友達になることができたのが良かったです。

外国語学科のつらかった・大変だったところ

外国語学部の1番大変なところは、予習・復習が欠かせないことです。

読解の授業の前は特に単語や文法の予習なしに授業を受けることはできませんでした。

部活やサークルをしながら、予習や復習をすることは本当に大変でした。

外国語学科の卒業後の就職先・進路

外国語学部の卒業生は、専攻した言語を使う仕事に就く人は多くありません。商社、旅行会社、外資系企業など、海外への興味を生かした仕事に就く人は多いです。

そのほか、メーカー、金融、公務員など卒業生がつく仕事はさまざまです。

卒業後の所感・メッセージ

外国語学部は可能性に満ち溢れた学部だと思います!

これからますます国際化が進むなかで、外国語ができる人や、海外への理解が深い人が活躍できる場はどんどん増えていくとはずです。

私は外国語学部に行って、留学して、さまざまな人に出会ったことで、外国語学部を選んで本当に良かったと思っています。

みなさんが外国語学部に行って、素敵な経験ができるように祈っています!

大阪大学 外国語学部 外国語学科卒業生の体験談・口コミ

外国語学科を目指した理由

目指した理由としては、高校のとき英語が得意だったからです。

外国語学部の試験は英語の比率が高いため、有利になります。

また、外国に対する漠然とした憧れもありました。絶対に自習では困難な言語(いわゆるマイナー言語)を学びたかったです。

外国語学科で学んだこと・役に立っていること

就職先としては、学んだ言語が話されている国に工場をもつ国内メーカーとなりました。

外国に対する言語と文化を勉強すると、文化の違いを当たり前にあるものだと考えられるようになり、人として寛容になったと思います。

外国語学科の雰囲気

学生の性格としては、皆自由でのびのびしていると思います。

意識は高い人(未来的な思考を持ち合わせ、誰かのために貢献したいと強く考え行動する人)も低い人(働くことがきらいで早く死にたいと言う人)もいます。

外国語学科の楽しかったところ

楽しかったこととしては、友人達が本当に自由でいっしょに遊んでいてとても楽しかったことくらいです。

テスト前の時期や予習がハードなときは皆でファミレスあたりに集まって徹夜で勉強する、といったことも楽しかったです。

外国語学科のつらかった・大変だったところ

テスト勉強と予習がつらかったです。

マイナー言語ですと電子辞書がないので大きな紙の辞書を持ち歩くことになり、荷物も毎日とても重いです。

キャンパスはど田舎にあるので石橋に住んでいたら下宿をしているのに片道1時間かかるという状況になります。

外国語学科の卒業後の就職先・進路

自分は国内車メーカーです。

車関係のメーカーに就職するひとはとても多かったです。

商社に就職した人も多いです。

がっつり学んだ言語をすぐに活かすというより、ゆくゆくは駐在を目指していくという人が多い印象です。

卒業後の所感・メッセージ

良かったところは、気の合う友人がたくさんできたところです。

キラキラした人から世捨て人のような人もいるので、気の合う友人が見つかりやすいかと思います。

一見気が合わなさそうでも話してみると外国語学部を選んだもの同士なにか通ずるところはありますので友人には困りません。

外国にぽんとひとりで行く度胸もつきました。

名古屋の某大学 外国語学部 中国語学科卒業生の体験談・口コミ

中国語学科を目指した理由

外国語学部で中国語を専攻していました。

理由としてはここ数年訪日中国人が多く、中国語が話せれば社会での需要は高いですし就職に困らないと思ったからです。

また中国語は漢字ですので、日本人にとっても比較的習得しやすい言語です。

中国語学科で学んだこと・役に立っていること

新卒で働き、現在は家庭の事情で退職していますが転職活動の際には中国語ができることが珍しがられました。

比較的簡単に採用まで至れましたし、社会から必要とされていること、翻訳業務や会社の役に立てる働き方ができます。

中国語学科の雰囲気

日本と中国のハーフや日本と台湾のハーフの学生が4割ほどが在籍していました。

ですので、おしゃべりで明るい独特の雰囲気はあります。

中華系ハーフの方々は堂々としていますし、話しかけやすい方が多いので語学習得や中華圏文化を学べる環境にありました。

中国語学科の楽しかったところ

上記のとおり、ハーフの方が多かったので中華圏の文化を学べ勉強になりましたし、自身の視野も広がりました。

また、英語や他の国の言語も話せる同級生が多く、語学に対するモチベーションアップに繋がります。

国際的な感覚を身に着けられますし面白い環境でした。

中国語学科のつらかった・大変だったところ

自身は、ハーフでも語学が得意でもなかったので、中国語を習得するのに時間がかかりました。

人それぞれ語学を習得できるペースは異なり、早い人は本当に早いので焦りや、自分の無能さを考えさせられることがありました。

ですので諦めず、負けず嫌いな方が向いているのかと思います。

中国語学科の卒業後の就職先・進路

サービス業やホテル・旅行・貿易関係に就職する同級生が多くいました。

都会の方ですと、インバウンドが多いホテルで積極的に外国語が話せる人を募集しています。

転職活動をした際に、田舎、地方都市ですと外国語が話せてもあまり需要はないようです。

卒業後の所感・メッセージ

何の学部に所属するかによって将来大きく就職先は変わってしまいます。

安易に学部を決めてしまうと、将来絶対に後悔しますので高校生のうちに何の業界に就きたいのか、どこで働きたいのかを明確にし、それに向けて大学に進学した方が自分のためになると思います。

また需要があってライバルの少ないことを習得しておけば就職活動・転職活動もかなり楽になります。

名古屋外国語大学 外国語学部 日本語学科卒業生の体験談・口コミ

日本語学科を目指した理由

高校時代に何気ないきっかけから演劇部に入り、顧問になるには国語の教員免許がいるかな、と思って志望しました。

かといって、国語の成績は悪くて、英語なら校内推薦がもらえるとのことで、外国語大学になりました。

日本語学科で学んだこと・役に立っていること

卒業するときには、教員になりたくなくて、クリーニング屋さんに就職しましたが、今は教員をしているので、資格に身を助けられた感じです。

日本語が国文学科と明らかに違うのは、日本語を世界の言語のうちの1つだと捉えられる点だと思います。

その視点は今すごく役に立っていると思います。

日本語学科の雰囲気

大学自体の男女比は男3、女7だと言われていましたが、私のクラスは40人中男は4人でした。

私はサークルはしてなかったですが、他の学科の方と結婚しました。

なんだかんだで他の学科の人と話したり、留学生とも話したりしていました。

日本語学科の楽しかったところ

クラスがあって、担任の先生がいたのがよかったです。

あとは、女子が多かったので、しょっちゅう女子会をしてました。

10人くらいでよくご飯に行ったり、一人暮らしの子の家に行ったり、とにかく楽しかったです。

隣のクラスの子とも飲み会には行きました。

日本語学科のつらかった・大変だったところ

英語が嫌いな人は苦しいと思います。

必修科目に英語があります。

教職課程は終わるのが遅いです。

日本語学科の卒業後の就職先・進路

就職先は結構幅広いと思いますが、日本語教師や中高の教員などの教育系もいれば、空港勤務やCAなどの観光、事務、販売、銀行など色々です。

しかし、実際に大学で学んだことは全く関係がない人も多いようです。

卒業後の所感・メッセージ

自分が普段使っている日本語に、新しい発見がある学科だと思います。

外国語大学っていうと、つい外国のことばかりに目が向いてしまいがちですが、私たちがいるのは、世界の中にある日本です。

それを体感できるのは、日本語学科だけだと思います。