麗澤大学 外国語学部 英語コミュニケーション専攻の口コミ

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英語コミュニケーション専攻を目指した理由

私が外国語学部を目指した理由はグローバル大学で英語教育に力を入れているからです。

大学のキャンパスではちょっと歩き回るだけで外国人の先生がたくさん歩き回っており、留学に来ているかのような感じを与えてくれます。

また、大学としては珍しくiLoungeという外国人の先生と英語で会話をする施設があり、授業の合間に来て会話をしたり、英語力を高めることができます。

英語コミュニケーション専攻で学んだこと・役に立っていること

役立っていることはやはり英語でコミュニケーションを取る能力です。

授業でも3年生になると英語で難民について英語でディスカッションをする授業があったので、その時にクラスメイトと色々な角度から物事を考えたり、失敗を恐れない姿勢が身についています。

特には文法が間違っててもいいからまずは話してみる姿勢が大事だと教わりました。

英語コミュニケーション専攻の雰囲気

基本的に女子の方が多い印象がありました。

キャンパスを歩いてもほとんど女子しか目立たず、男性を見かけても経済学部の人だと認識されるぐらい外国語学部は女性が在籍しているイメージです。

また、学生の性格としては人によりけりですが、勉強に意識を多く注いでいる人もいたり、授業を休んで遊んでいる生徒もいたりとさまざまです。

英語コミュニケーション専攻の楽しかったところ

楽しかったところは、入学して間もなくてもすぐに友達ができたことです。

1年次にはキャンプに行って学生同士で交流を深め、教授も参加するので顔も覚えてもらえて良い経験になりました。

また、小規模大学ですので教授と学生の距離が近くコミュニケーションも取りやすいです。

英語コミュニケーション専攻のつらかった・大変だったところ

英語の授業が多いので、入学前にある程度英語力がないと授業についていくのが苦しいです。

TOEICでクラス分けも行われましたが、一番上の層はまあまあ上出来で、それが下がるにつれて英語力が落ちていく印象でした。

下のクラスだと授業で習う内容も退屈なので入学前にTOEICを勉強しておくといいでしょう。

たとえば、英語の授業で一番上のクラスだと幸福について考える機会もあったので、英語力+知識も必要でなかなかクラスメイトとも馴染めませんでした。

英語コミュニケーション専攻の卒業後の就職先・進路

基本的に女子ではホテルや航空会社が多いイメージです。

全日空などに就職が決まる学生もいますが、外国語学部の中でも語学力が優れているケースが多いです。

簡単に言えばできる学生は航空会社の大手で出来ない学生は知名度ないホテルといった感じです。

男子は経済学部だと銀行、証券会社が多く野村証券や三井住友銀行にも数名毎年就職しています。

卒業後の所感・メッセージ

気に入った生徒にはやたら褒めて気に入らない生徒には厳しくする教授もいるので、できるだけ気に入られるように自分から話しかけてみることが大切です。

自分から話しかけないといつまで経っても自分の存在をわかってもらえません。