都内国立大学 外国語学部 インドシナ語学科の口コミ

(読了時間:1分49秒)

インドシナ語学科を目指した理由

語学が好きだったこと、および得意だったことが最大の理由です。

一般大学の文学部や専門学校などでは学べない外国語や国際情勢などについて、一流の教授陣のもとで専門的なことを教えてもらいたくて、外国語学部を目指しました。

インドシナ語学科で学んだこと・役に立っていること

新しく未経験な語学を複数学んだことで、現在7カ国語を操ることができるようになりました。

語学のみならず言語学や国際政治学なども同時に履修したため、幅広い知識も身に付き、在日のいろいろな国の人たちともコミュニケーションに大変役立っています。

インドシナ語学科の雰囲気

学生の意識は高く、英語以外の新たな言語を学ぼうという真面目な学生が多い気がします。

決して派手ではなく学部自体も華やかさはありませんが、単語を1つ1つ覚えるようなコツコツと努力をしている学生が多かったです。

男女比はほぼ半々程度で、男女とも地味なタイプだと思います。

インドシナ語学科の楽しかったところ

未知の言語、クラスの誰も喋ることができない言語を同時スタートで学んで行くため、少しずつでもその言語で会話が成り立って行く過程が楽しみでした。

また学園祭では、その言語による劇を上演したり、その国の料理を模擬店で出したり、知らないことをみんなで手探りで作り上げて行くのはとても楽しかったです。

インドシナ語学科のつらかった・大変だったところ

マイナーな言語のため参考図書などもなく、同学科の学生の中にも聞ける人がいないため、わからないことにぶつかった時に苦労しました。

また単語を覚えるペースも早く、読む・書く・話すを同時進行だったため、復習時間をたっぷり取らないと付いて行けなくなる、といった不安がいつもありました。

インドシナ語学科の卒業後の就職先・進路

学部の性格もあり、商社関連が最も多かったです。

語学修得者としての即戦力のため、商社以外に就職した学生もほぼ100%海外勤務になっていたと思います。

その他は教員、および大学院進学ののち大学勤務などが続きます。

卒業後の所感・メッセージ

語学に関しては、国内最高峰レベルの教育を受けることができるため、語学や言語学を学びたい人にはとてもよい大学であり学部だと思います。

学内にも世界各国からの留学生が多数いるため、日本でありながら国際感覚を学べ、コミュニケーション能力もアップすると思います。

自分の所感として、ここを選んで間違いなかったと強く感じています。