東京外国語大学 言語文化学部 言語文化学科の口コミ

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言語文化学科を目指した理由

チェコ語を専攻したのですが、とにかく日本で話せる人の少ない、マニアックな言語を勉強してみたいと思っていました。

また、演劇やバレエを鑑賞するのが好きで、海外の舞台芸術について学びたいとも思っていたので、文化と言語が学べる学科を選びました。

言語文化学科で学んだこと・役に立っていること

舞台芸術についての授業があったので、今までみたことのあるバレエやミュージカルなどのジャンルの他に、世界の伝統芸能など新しいジャンルに触れることができました。

また、言語を文法や会話などいろいろな側面から学ぶことができました。

言語文化学科の雰囲気

男女比は3:7で女性の方が多く、男子学生もおっとりした人が多いので女子校のような雰囲気です。

宿題がたくさん出るため、あまり遊べないのでまじめで、将来何をしたいかなどの目標をしっかり持って行動している人が多いと思います。

言語文化学科の楽しかったところ

色々な言語を専攻している学生と交わる機会が多いので、自分の専攻している言語以外にも、たくさんの海外の文化や言語に触れることができ、視野が広がったと思います。

また、海外旅行好きな人が多いので、一緒に旅行に行くことがよくあり、楽しかったです。

言語文化学科のつらかった・大変だったところ

言語を学ばなければいけないので、特に英語以外の、大学で初めて習う言語の授業は大変です。

宿題が大量に出る上に授業のスピードがとても速いのでついていくのがとてもつらいと思いました。

高い辞書(3万円程度)を買わなければいけないこともあり、教材費もかかりました。

言語文化学科の卒業後の就職先・進路

各国の大使館、外務省、外資系企業など、言語のスキルを活かせるところに就職する人が多いです。

大学院まで進み、文化を学んだことを生かして学芸員になる人もいます。

また、教職もとれるので、英語の先生になる人もいます。

卒業後の所感・メッセージ

文化だけに興味があり、言語を勉強したくないと思っていても、研究の過程で言語のスキルが必要になったり、言語を学んでみたいと思うときがきっと来ると思います。

文化を学ぶ時に、言語という側面からアプローチできるのが言語文化学科の強みです。