名古屋外国語大学 外国語学部 日本語学科の口コミ

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日本語学科を目指した理由

高校時代に何気ないきっかけから演劇部に入り、顧問になるには国語の教員免許がいるかな、と思って志望しました。

かといって、国語の成績は悪くて、英語なら校内推薦がもらえるとのことで、外国語大学になりました。

日本語学科で学んだこと・役に立っていること

卒業するときには、教員になりたくなくて、クリーニング屋さんに就職しましたが、今は教員をしているので、資格に身を助けられた感じです。

日本語が国文学科と明らかに違うのは、日本語を世界の言語のうちの1つだと捉えられる点だと思います。

その視点は今すごく役に立っていると思います。

日本語学科の雰囲気

大学自体の男女比は男3、女7だと言われていましたが、私のクラスは40人中男は4人でした。

私はサークルはしてなかったですが、他の学科の方と結婚しました。

なんだかんだで他の学科の人と話したり、留学生とも話したりしていました。

日本語学科の楽しかったところ

クラスがあって、担任の先生がいたのがよかったです。

あとは、女子が多かったので、しょっちゅう女子会をしてました。

10人くらいでよくご飯に行ったり、一人暮らしの子の家に行ったり、とにかく楽しかったです。

隣のクラスの子とも飲み会には行きました。

日本語学科のつらかった・大変だったところ

英語が嫌いな人は苦しいと思います。

必修科目に英語があります。

教職課程は終わるのが遅いです。

日本語学科の卒業後の就職先・進路

就職先は結構幅広いと思いますが、日本語教師や中高の教員などの教育系もいれば、空港勤務やCAなどの観光、事務、販売、銀行など色々です。

しかし、実際に大学で学んだことは全く関係がない人も多いようです。

卒業後の所感・メッセージ

自分が普段使っている日本語に、新しい発見がある学科だと思います。

外国語大学っていうと、つい外国のことばかりに目が向いてしまいがちですが、私たちがいるのは、世界の中にある日本です。

それを体感できるのは、日本語学科だけだと思います。