名古屋の某大学 外国語学部 中国語学科の口コミ

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中国語学科を目指した理由

外国語学部で中国語を専攻していました。

理由としてはここ数年訪日中国人が多く、中国語が話せれば社会での需要は高いですし就職に困らないと思ったからです。

また中国語は漢字ですので、日本人にとっても比較的習得しやすい言語です。

中国語学科で学んだこと・役に立っていること

新卒で働き、現在は家庭の事情で退職していますが転職活動の際には中国語ができることが珍しがられました。

比較的簡単に採用まで至れましたし、社会から必要とされていること、翻訳業務や会社の役に立てる働き方ができます。

中国語学科の雰囲気

日本と中国のハーフや日本と台湾のハーフの学生が4割ほどが在籍していました。

ですので、おしゃべりで明るい独特の雰囲気はあります。

中華系ハーフの方々は堂々としていますし、話しかけやすい方が多いので語学習得や中華圏文化を学べる環境にありました。

中国語学科の楽しかったところ

上記のとおり、ハーフの方が多かったので中華圏の文化を学べ勉強になりましたし、自身の視野も広がりました。

また、英語や他の国の言語も話せる同級生が多く、語学に対するモチベーションアップに繋がります。

国際的な感覚を身に着けられますし面白い環境でした。

中国語学科のつらかった・大変だったところ

自身は、ハーフでも語学が得意でもなかったので、中国語を習得するのに時間がかかりました。

人それぞれ語学を習得できるペースは異なり、早い人は本当に早いので焦りや、自分の無能さを考えさせられることがありました。

ですので諦めず、負けず嫌いな方が向いているのかと思います。

中国語学科の卒業後の就職先・進路

サービス業やホテル・旅行・貿易関係に就職する同級生が多くいました。

都会の方ですと、インバウンドが多いホテルで積極的に外国語が話せる人を募集しています。

転職活動をした際に、田舎、地方都市ですと外国語が話せてもあまり需要はないようです。

卒業後の所感・メッセージ

何の学部に所属するかによって将来大きく就職先は変わってしまいます。

安易に学部を決めてしまうと、将来絶対に後悔しますので高校生のうちに何の業界に就きたいのか、どこで働きたいのかを明確にし、それに向けて大学に進学した方が自分のためになると思います。

また需要があってライバルの少ないことを習得しておけば就職活動・転職活動もかなり楽になります。