大阪大学 外国語学部 外国語学科の口コミ

(読了時間:1分38秒)

外国語学科を目指した理由

目指した理由としては、高校のとき英語が得意だったからです。

外国語学部の試験は英語の比率が高いため、有利になります。

また、外国に対する漠然とした憧れもありました。絶対に自習では困難な言語(いわゆるマイナー言語)を学びたかったです。

外国語学科で学んだこと・役に立っていること

就職先としては、学んだ言語が話されている国に工場をもつ国内メーカーとなりました。

外国に対する言語と文化を勉強すると、文化の違いを当たり前にあるものだと考えられるようになり、人として寛容になったと思います。

外国語学科の雰囲気

学生の性格としては、皆自由でのびのびしていると思います。

意識は高い人(未来的な思考を持ち合わせ、誰かのために貢献したいと強く考え行動する人)も低い人(働くことがきらいで早く死にたいと言う人)もいます。

外国語学科の楽しかったところ

楽しかったこととしては、友人達が本当に自由でいっしょに遊んでいてとても楽しかったことくらいです。

テスト前の時期や予習がハードなときは皆でファミレスあたりに集まって徹夜で勉強する、といったことも楽しかったです。

外国語学科のつらかった・大変だったところ

テスト勉強と予習がつらかったです。

マイナー言語ですと電子辞書がないので大きな紙の辞書を持ち歩くことになり、荷物も毎日とても重いです。

キャンパスはど田舎にあるので石橋に住んでいたら下宿をしているのに片道1時間かかるという状況になります。

外国語学科の卒業後の就職先・進路

自分は国内車メーカーです。

車関係のメーカーに就職するひとはとても多かったです。

商社に就職した人も多いです。

がっつり学んだ言語をすぐに活かすというより、ゆくゆくは駐在を目指していくという人が多い印象です。

卒業後の所感・メッセージ

良かったところは、気の合う友人がたくさんできたところです。

キラキラした人から世捨て人のような人もいるので、気の合う友人が見つかりやすいかと思います。

一見気が合わなさそうでも話してみると外国語学部を選んだもの同士なにか通ずるところはありますので友人には困りません。

外国にぽんとひとりで行く度胸もつきました。