服飾専門学校 服飾科の口コミ

(読了時間:1分56秒)

服飾専門学校を目指した理由

この専門学校を目指した理由は、他の学校と比べてオープンキャンパスの際の説明で悪い点もしっかりと説明して頂けたことで一番信頼できたからです。

資料請求後の無駄な勧誘などもなくて、とてもクリーンな印象を持てたので、この学校に決めました。

服飾専門学校で学んだこと・役に立っていること

裁縫の知識の他にもカラーコーディネートや茶道や華道といった教養関係の授業も豊富で非常に充実した学生生活を送れました。

和裁関係の就職は中々厳しいのが現実なので、和裁関係以外に就職した際のビジネスマナー講座は非常に助かりました。

服飾専門学校の雰囲気

ほとんどが宮城県出身または在住の18歳の女性です。

まれに男性の入学生もいます。

最初は女性ばかりで戸惑うかもしれませんが少人数制の学校ということもあり、徐々に打ち解けてきています。

学校のカリキュラム自体が正直な所あまり就職に有利ではないため、就職のためだけに入学したというよりは好きなことを極めたいという人が多いため、就職希望ではない20歳以上の生徒もいました。

服飾専門学校で楽しかったところ

何と言っても好きなことに一生懸命打ち込めることです。

時間をかけてひとつの作品を完成させた時の大きな達成感は非常に嬉しいです。

その他には同じ趣味や目標を持った仲間ができ、小中高よりも人間関係は良好だったため、都合が合う際には授業終了後に食事に行くなど非常に充実した学校生活を送れました。

服飾専門学校でつらかったところ・大変だったところ

1年生の後半から2年生になると就職活動を開始しますが、就職活動と授業との両立がとても大変でした。

つらかったのは周囲の人が次々と内定をもらっているにもかかわらず自分だけ不採用が続いたことと、授業と就職活動の忙しさで就活うつのような状況になってしまったことです。

服飾専門学校の卒業後の就職先・進路

呉服店や百貨店、家業を継ぐなどといった和裁関係の他にはテレビ局やアパレル販売員、しょうがい者施設での裁縫の指導員などです。

その他には元々就職のためではなくて趣味を極めるために入学してくる人もいるため、本人の意思で就職をしない人もいました。

ちなみに私は卒業式の数日前に大手自動車メーカーの工場から内定を頂いてそちらで働いております。

服飾専門学校卒業後の所感・メッセージ

この学校は全校生徒が30人程度のかなり少人数の学校なのでとてもアットホームで上下関係やいじめなどが全くなかったのはとても良かったです。

ただ、入学前の学校説明会での話の通りに就職はかなり難しい業界なので奨学金を利用して進学する場合は慎重に検討した方が良いです。