地方私立大学 医療福祉学部 リハビリテーション学科の口コミ

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リハビリテーション学科を目指した理由

中学生の頃から、医療系の専門職に憧れていました。

同じ分野の専門学校に進学することも考えましたが、大学では専門的な勉強の他にも一般教養の授業等、学びの幅が広いことが魅力的でした。

自分の将来に有用だと考え、大学進学を目指しました。

リハビリテーション学科で学んだこと・役に立っていること

リハビリテーションの専門的な知識・技術は専門職として働く上で役に立っています。

また、教養として学んだことや、サークル活動も、社会人としてのマナーや、コミュニケーションを図る上で役に立っていると思います。

リハビリテーション学科の雰囲気

定員70名程度で、男女比は7:3でした。

スポーツに打ち込んでいる人が多く、男女ともさっぱりとした体育会系の性格の人が多かったです。

みんな同じ目標に向かって学ぶこと、少人数のグループワークが多いこともあり、4年生になる頃にはかなり打ち解けて団結していたと思います。

リハビリテーション学科の楽しかったところ

課題に対して、みんなで助け合い、情報交換しながらすすめたり、時に脱線しながらもレポートをまとめたりといった作業が楽しかったです。

また、学科ごとのイベント(お花見など年に数回企画)を、協力しながら企画・運営していくことも楽しみでした。

リハビリテーション学科のつらかった・大変だったところ

一般の大学生よりもスケジュールがハードで、ほぼ毎日1〜6限目まで授業が入っていました。

課題も多かったので、普通の大学生のように授業の合間に息抜きなどもできませんでした。

また、個人的には実技テストや実習などの実践的な学習がたくさんあるのも準備や練習が大変でした。

リハビリテーション学科の卒業後の就職先・進路

卒業後はほとんどが病院への就職、続いて高齢者施設等が多いです。

私は生活期のリハビリテーションに興味があり、介護老人保健施設へ就職しました。

病院の中でも急性期・回復期病床のある病院への就職が特に多いと思います。

卒業後の所感・メッセージ

私立大だったこともあるのか、教師陣は充実しており、十分に学ぶことができたと思います。

同じ分野の専門学校はクラス定員が30〜40名程度であり、比較するとクラス定員が70名と多いぶん、先生方の目が届きにくいので質問などは自分から積極的にしていかないと内容が分からないまま授業が終わってしまうことも…。

積極的に学ぶ姿勢がないと大変かと思います。

同じ目標に向かって、学ぶ仲間がいることは素晴らしいことです。

高校生の皆さんにもぜひ、やりたいことを見つけて頑張ってほしいと思います。