都内私立大学 福祉学部 福祉学科の口コミ

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福祉学科を目指した理由

自分は地方出身で大学受験1年目地方の国立大学を受験したが、落ちてしまいました。

つまり、1年間浪人生を経験することとなりました。

ですが、志望校を選ぶ時間がたっぷりと取れたました。

理由としては2つであります。

一つ目は東京で一人暮らしがしたかったこと。

二つ目は、その上で、福祉学部なら将来人の役に立つ仕事ができるんじゃないか?という理由です。

福祉学科で学んだこと・役に立っていること

今でも役に立っていることは、山ほどあります。

1つは国家資格を取得できた他、福祉、心理に関わる資格を取ることができました。

また、普段は関わることができない、障害を持った方達とボランティアなどで関わる機会を得ることができました。

自分は福祉職ではなく、一般企業就職をしたが、今振り返っても得難い経験が多かったように思います。

福祉学科の雰囲気

福祉学部、福祉学科は他の幅広く学ぶことができる学部と比べて、学ぶ範囲が初めから定まっています。

概ね「福祉」「心理」「地域づくり」のどれかであり、そして、同じ目的の学生が周りにもいます。

とても学びやすい環境だったように思います。

福祉学科の楽しかったところ

他の学部では考えにくいことですが、学部の半分以上の学生がボランティアサークルに所属をします。

スポーツやイベント系のサークルと兼務する者もいますが、それでも、ボランティアサークルは賑わっています。

大学時代の思い出や、今でも合う仲間はほぼこのころのボランティアサークルのメンバーです。

福祉学科のつらかった・大変だったところ

大変だったというのは、出席や試験がとても甘く、実習以外の単位は比較的簡単に取れてしまうことでした。

そのため授業に出なくなります。

学校にテストの時しか行かないということが成り立ってしまったので、学校に行く気力を生み出すのが大変でした。

福祉学科の卒業後の就職先・進路

4割程は一般企業に就職、4割程が福祉関連の施設や、地方公務員、社会福祉協議会などに就職、2割ほど(特に心理系を学ぶもの)が大学院に進みます。

自分は一般企業(ハウスメーカーの営業マン)に就職しました。

卒業後の所感・メッセージ

この学部を選ぶ者は2つに分かれると思います。

障害を持つ家族や親戚がいた経験があったり、心理的に苦しかった方などが学びたいことを明確に持ってやってくるケース。

もう一つは、僕のように、「どうせ学ぶなら、将来、人の役に立てるよ―なことがいいなぁ」程度の意識のものです。

特にやりたいことがなく、他学部に行くのなら、4年間目的をもって学ぶのもよい経験になります。