福祉専門学校 精神保健福祉士養成課程の口コミ(読了時間:1分43秒)

どらみ 36歳 女性

福祉専門学校を目指した理由

介護福祉士として、特別養護老人ホームに勤めていましたので、通信で精神保健福祉士の受験資格取得ができるということはとても魅力的でした。

レポート提出がメインですが、頑張れば働きながらでも、十分可能でした。

福祉専門学校で学んだこと・役に立っていること

介護福祉士として勤務しておりましたが、認知症の方が大変多くいらっしゃり、対応に困っているときに、精神保健福祉士という仕事を知りました。

直接の支援に繋がらないかもしれませんが、これまでと違い、精神障害の目線から見られるようになり、気持ちが楽になりました。

福祉専門学校の雰囲気

スクーリングの時のみ、学校に登校しました。

先生方がとても気さくというのが第一印象です。

学生は、通信だということもあり、老若男女問わず、さまざまな方々がいらっしゃいます。

すでに働いている方が多く、交流すると大変楽しかったです。

福祉専門学校で楽しかったところ

先生方がとても気さくなので、スクーリングの最終日に打ち上げを兼ねて、少人数で食事に行きました。

その時には、精神保健福祉士として働かれていた経験談を聞かせてくださり、大変参考になりました。

とても貴重な機会だったと思います。

福祉専門学校でつらかったところ・大変だったところ

基本的にはレポート提出がメインなので、期日までレポートを仕上げて提出しなければいけません。

スクーリングの前だったので、他者と交流することなく、黙々と自分のレポートと向き合わなければいけないので、孤独感は多少ありました。

福祉専門学校の卒業後の就職先・進路

通信なので、基本的には何らかの仕事をされている方が多かったです。

自身の仕事のスキルアップのためという方が多かった印象です。

ただ、国家資格なので、同じ業界で働いていれば必ず役に立ちます。

私は当時は介護福祉士でしたが、今は転職して、精神保健福祉士として病院で働いています。

福祉専門学校卒業後の所感・メッセージ

精神保健福祉士養成課程コースは、働きながら、通信で勉強できる環境です。

通信といっても、スクーリングも実習もしっかりあります。

通信の分、自分自身の気持ちがしっかりないと、だらけてしまったり諦めそうになったりもしますが、同じ環境で頑張っている人がたくさんいるので、諦めずに頑張ってほしいと思います。

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