福祉専門学校 福祉科の口コミ

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福祉専門学校を目指した理由

将来のことを考えて職業を選ぶなら福祉だと感じました。

これから先お年寄りの数か増え、介護の仕方を身につけていれば困ることはないと考えました。

この専門学校で学べば介護で必要な最低限の医療知識も学べるので、目指すことにしました。

福祉専門学校で学んだこと・役に立っていること

卒業後は老健でお年寄りの介護をし、現在は重度の障害者の介護をしていますが、福祉科で介護について勉強できたおかげで、利用者に寄り添った支援ができています。

技術だけではなく、利用者の声を聞くことが大事だと教えて頂きました。

福祉専門学校の雰囲気

福祉科は女性ばかりだと思っていましたが、以外にも男性も半分近くいました。

将来は、絶対福祉の仕事につくと目的を持って来ている人ばかりではなく、手に職をつけたいと通ってる人も多くいました。

学校の雰囲気も大変良かったです。

福祉専門学校で楽しかったところ

実際の介護の仕方をやってみるのですが、最初は凄く下手でも、自分の努力しだいで成果が見えるのが楽しかったです。

食事の介助の仕方も、実際にゼリーなどを家から持って来て食べさせあったりと、楽しみながら覚えることができるのは素晴らしいと感じました。

福祉専門学校でつらかったところ・大変だったところ

福祉科はとにかく実技試験が多いのがつらかったです。

1つ介護の仕方を覚えると、小テストのように皆の前で行うのは緊張しました。

落ちる人がほとんどおらず、落ちても受かるまでテストを行うのでそこだけが大変でした。

福祉専門学校の卒業後の就職先・進路

福祉に関しての求人は凄く多かったので、好きな仕事を選ぶことができました。

やはりお年寄りの介護を選ぶ人が多かったです。

私も初めは選びましたが、途中で障害者に関する仕事に興味を持ち支援の道に進みました。

現在は支援員ですが、介護も学んでいないとできないです。

福祉専門学校卒業後の所感・メッセージ

悩んでいるなら福祉を学ぶのがお勧めです。

仕事がなくなることはないですし、必ず必要とされます。

大変だというイメージがあるかもしれませんが、そればかりではありません。

もっと気楽な気持ちで福祉を学んでみると、以外に自分に合ってると感じるかもしれません。