福祉専門学校 保健福祉学科の口コミ

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福祉専門学校を目指した理由

障害を持っておられる方との関わりを通して、自分自身の福祉の知識の少なさやそれを身につける必要性を感じ、福祉専門学校を目指しました。

また、将来的に福祉の仕事に就職したいという気持ちも目指すきっかけの一つとなりました。

福祉専門学校で学んだこと・役に立っていること

福祉専門学校では、年金や健康保険などといった社会保険の制度に関する知識を学ぶことができ、自分自身の人生においても関係のある大切なことを学ぶことができました。

また、福祉の考え方について学ぶことで、普段の生活においても人間関係で偏った見方をしないようにするということが役立っていると感じています。

福祉専門学校の雰囲気

福祉を学ぶ学生なので、比較的優しく、大人しいイメージがありますが、自分の考えや意見をしっかり持っている生徒が多いと感じました。

男女比は8:2くらいで女性の方が多いです。

年齢層も幅広く、さまざまな方と触れ合うことのできる場です。

福祉専門学校で楽しかったところ

少人数のクラスだったので話がしやすく、クラスメートとの意見交換やグループワークなど自分とは違う他人の意見を聞くことが非常に勉強になりました。

わきあいあいと作業ができるので和やかな時間を過ごすことができました。

福祉専門学校でつらかったところ・大変だったところ

試験の数が多く、難易度も教科によってバラバラなので、試験勉強が最も大変でした。

暗記することが非常に多く、範囲も広いので、何で勉強を進めたら良いのか迷いました。

国家試験もあるので、緊張したり、不安になったりと精神的にも不安定になることがありました。

福祉専門学校の卒業後の就職先・進路

地元の病院や行政機関などが多く、また福祉関連施設などの就職も多かったように感じます。

実習があったので、そのまま実習先に就職する人も中にはいましたし、実習に行くことで進路の希望を変更する人もいたように思います。

福祉専門学校卒業後の所感・メッセージ

福祉専門学校では、専門の領域だけでなく、普段の生活や人との関わり方において重要な考え方や気持ちを学ぶことができる場所だと思います。

少しでも福祉に興味のある方や人の役に立ちたい、人の気持ちに寄り添いたいという気持ちを持っておられる方にはぴったりの学科だと思います。