英文学部卒業生の体験談・就職先まとめ

(読了時間:1分54秒)
地方私立女子大学 英文学部 秘書英語科卒業生の体験談・口コミ

秘書英語科を目指した理由

中学一年生で初めて英語を習ったときの講師が、外国に住んでいた方で、とにかく明るくて、英語の歌やゲームをしながら英語を教えてくれました。

教科書の文法も教えてくれましたが、外国の魅力にひきこまれ、英語をうまく話せるようになりたい、留学したいと憧れをもったのが理由です。

秘書英語科で学んだこと・役に立っていること

ほとんどの先生がイギリス人で、授業中はあまり日本語を使わなかったのでヒアリングが得意になりました。

現在も日常会話や、歌などは聞き取れるので、あの頃のおかげだと思います。

秘書英語で常識的なことを習ったので、目上の方との会話や冠婚葬祭など、一般的な人より得意と感じています。

秘書英語科の雰囲気

女子大学だったので、先生と事務員さん以外は女子でした。

なので、ファッションやメイク、髪型や彼氏の話などはつきなくて、賑やかでした。

派手な子もいれば、田舎からきている子もいて、ちょっとした差は感じましたが、だからといって仲悪くなることもなく楽しい雰囲気でした。

秘書英語科の楽しかったところ

どの先生も明るくて楽しい雰囲気で授業してくださったという思い出しかありません。

ほとんどがイギリス人だったので、たまに話す日本語もかわいくみえたり、文化祭も一緒になってもりあげてくれたし、楽しかったです。

秘書英語科のつらかった・大変だったところ

第二語学で、フランス語を専攻したのですが、本当に難しくてテストは苦労しました。

正直いうと、単位をとるためだけの勉強になってしまい、何一つ役にたたなかったなあと思っています。

特に発音が難しかったので、苦手意識が残っています。

秘書英語科の卒業後の就職先・進路

やはり英語を使う仕事、と言いたいところですが、就職難の真っ只中で、ほとんどが中小企業の事務でした。

私は留学から帰国して就職活動に遅れをとっていましたが、学校推薦をいただき大手薬品メーカーの秘書にチャレンジさせてもらい、難関突破しました。

留学仲間は地方ですが貿易会社にはいりました。

卒業後の所感・メッセージ

自分のやりたいことや、好きなことなら続けられると思うし、この年齢でしかチャレンジできないこともあると思います。

金銭的なことも含め、親御さんと話し合うのも必要でしょう。

どの学部がいいとかは言えませんが、頑張って下さい。