動物専門学校 養豚科の口コミ

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動物専門学校を目指した理由

もともと動物が好きで、生き物に関われる仕事がしたいと思っていました。

畜産学部のある学校に入学する前は経済学部のある大学に通っていましたが、学んでいるうちに何か自分には合わない気がしてきて、途中から畜産学部のある学校を目指すようになりました。

動物専門学校で学んだこと・役に立っていること

動物に関する基本的な知識や繁殖に関することを学びました。

人工授精の免許や大型特殊の免許などを学校で取らせてもらい、今の仕事で役立っています。

専門学校ではたくさんの免許を取る機会があり、仕事以外でも役立つ場面があるのが良い所です。

動物専門学校の雰囲気

畜産を専攻するのは比較的男性が多く、8割程を占めていました。

全国から専門的にその動物を学びたいという学生が集まっているので、全員の意識が高く、切磋琢磨して学校生活を送れます。

定期的に試験があるのでみんなで勉強会をしたり、一人ひとりが動物に関するプロジェクトに取り組みます。

動物専門学校で楽しかったところ

毎日動物と触れ合えるので、授業で教わったことが実際どうなのか、リアルに学べるところがいちばんやりがいがありました。

また、学生同士でより良くしていくためにどうすれば良いか話し合ったりするのはもちろん、学校行事の際には各科から自分達の育てたものを販売する楽しさもありました。

動物専門学校でつらかったところ・大変だったところ

生き物相手なので、技術の未熟さで時にはつらい思いをしたことがありました。

また、試験勉強があっても夏休みだとしても生き物を育てている以上、毎日変わらずに世話をしなければならないことも大変でした。

そして免許を取るときの講習、実技も大変でした。

動物専門学校の卒業後の就職先・進路

大きな農場に就職したり、農協関係の仕事に就職する人が多かったです。

実家が農業をしていて、そこを継ぐ人も少数ですがいました。

私は国の研究機関に勤め、農業の発展のために好きな動物を飼いながら日々データをとっています。

動物専門学校卒業後の所感・メッセージ

良かったところは学ぶ対象の動物がすぐ近くにいて、座学で学んだことを即実践できるところです。

また全寮制で食堂もあり、学ぶ環境が整っているので勉強に専念できました。

専門学校で学んだからこそ今の仕事があると思っています。

今では経済学部をやめて、思い切って専門学校に入学して良かったと思っています。