デザイン専門学校 メイクアップアート科の口コミ

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デザイン専門学校を目指した理由

メイク・ネイルを主に学びたかったのですが、他にも色々なジャンルの専門特化にしている人たちとの交流が欲しかったので総合デザイン専門学校を目指しました。

オープンキャンパスに何度か通い、学科担当の先生や同学年の人との関係を入学前に築けたため人見知りをする自分でも安心して馴染めたからです。

デザイン専門学校で学んだこと・役に立っていること

メイク・ヘア・ネイルなど美容の基礎をそれぞれ触りある程度ならできるようになり、簡単なヘアアレンジで友人にヘアアレンジを頼まれることもあります。

服飾科・デジタルアート科などと関わることが多かったため、フォトショップやデジタル一眼レフなどの利用・触りなど基礎を学べ日常生活に活かすことができました。

デザイン専門学校の雰囲気

女子100%でした。

私が入学した専門学校のメイクアップアート科は少人数制だったため2年生5人、1年生7人でした。

学生の性格は大人数でワイワイすることや派閥で分かれることもなく皆仲良しでよく遊びにいくことなどが多く楽しく過ごすことできました。

意識としては、2年制の専門学校のため1年の後半から就職活動を始めました。

皆各業界でのプロを目指しているので意識は高い状態でした。

デザイン専門学校で楽しかったところ

一番楽しかったのは、卒業制作の3学科合同ファッションショーです。

ファッション科の生徒が作った服を自分たちで調達したモデルに着せ、そのモデルのメイク・ヘアをメイクアップアート科が行い、ショーのポスター・チケット・ポストカードなどのデザインをプロダクトデザイン科が行いました。

デザイン専門学校でつらかったところ・大変だったところ

夏休みの課題・毎日の宿題、メイクモデル・ネイルモデルの調達です。

やはり、国家資格の取れる美容専門学校とは違い、3年から4年かけて学ぶことなどを2年に押し込むので結構キツキツでした。

それでも達成感や目標があるからこそ頑張れたんだなと今では思います。

デザイン専門学校の卒業後の就職先・進路

ネイリスト、BA(デパートなどでのコスメの販売員)と美容系にいく人がやはり多いですが、不動産の営業事務など他の業界にいく人もいました。

私も卒業してからずっとネイリストとして働いています。

好きだからこそ続けていけること、仕事を嫌いになることは全くないです。

デザイン専門学校卒業後の所感・メッセージ

学費が結構かかるので、ご両親の理解や奨学金制度などをうまく利用することをお勧めします。

学びたい!プロになりたい!などの目標とそれを実現できるように日々行う努力がとても大切です。

何と無く好きだからで入ってやめた子も知っています。

まずは自分の心に一度問いかけて見直して見ることもいいと思います。

よかったところはインテリアデザイン・プロダクトデザインなどさまざまな学科があるところだったので簡単にコラボができて打ち合わせなどの体験ができることです。

社会人になってから外部との連絡の取り方の勉強になりました。

いまいちだったところは、これ!と言ってないですが周りの4大へ行ったことの連絡が取りづらくなる、課題の提出などが多くてあっという間の学生時代になるくらいです。