デザイン専門学校 建築学科の口コミ

(読了時間:1分45秒)

デザイン専門学校を目指した理由

元々建築物を見ることが好きで、建築士になることが夢だったからです。

専門学校の建築学科を卒業すれば、二級建築士の受験資格が得られると知り、実家から通える距離ということもあり目指しました。

学費も比較的安めでした。

デザイン専門学校で学んだこと・役に立っていること

建築設計に関わる基礎知識を学べる講義から、図面の作成(製図)や建築模型の制作とプレゼンテーションなど実践的な授業がありました。

特にプレゼンは今でも役に立っていて、自分の作品や考えを人に伝えるのが好きになりました。

デザイン専門学校の雰囲気

学生の性格はおとなしい人から活発な人までさまざまでした。

目的意識の高い人が多く、学生のほとんどは建築デザイン関係の仕事を目指していました。

一般的な大学よりも、より実務に特化したカリキュラムだったからかもしれません。

男女比は6対4くらいでした。

デザイン専門学校で楽しかったところ

少人数での授業が多かったので、自然と友人ができました。

課題が出て難しくて困ったときや、テスト前はお互い助け合いながら乗り越えることができました。

専門学校と言えど、やっぱり大切なのは仲間を作ることだと思います。

デザイン専門学校でつらかったところ・大変だったところ

途中でスランプに陥り、勉強が進まなくなったことです。

授業内容が段々と難しくなって、ちょうどアルバイトも忙しかったことから、一時的に休みがちになってしまいました。

夜更かしをすることも多く、朝の授業には遅れてしまうこともありました。

デザイン専門学校の卒業後の就職先・進路

就職活動は建築関係の会社を中心に、受けました。

結果的には正社員ではなくアルバイトとして設計事務所に入ることになりました。

自分の周りでは建築関係が7割くらい、それ以外が3割くらいでした。

その後、ステップアップして正社員になった人が多いようです。

デザイン専門学校卒業後の所感・メッセージ

良かったところは、先生が親切だったことです。

授業で分からない点や進路相談には親身になって聞いてくださったのでスランプから抜け出すことができました。

いまいちだったのは、課題が多くて資格の勉強に手が回らなかったことです。

高校生へのメッセージとしては、夢への第一歩として勇気をもって踏み出してほしい、ということです。