デザイン専門学校 写真学科の口コミ

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デザイン専門学校を目指した理由

高校生の頃からファッションとカメラが大好きで、どのように関われる仕事があるのか、いくつか学校を見学して専門学校の写真学科に決めました。

他の専門学校よりも施設が充実していたのと、写真学科以外の科の仲間とも交流して作品を作ったりできる環境があったので、ここを目指しました。

デザイン専門学校で学んだこと・役に立っていること

写真学科では、カメラのライティングなどの技術的なことだけでなく、人を撮るとはどいういうことなのか、人間を考えることに多くの時間をかけてくださいました。

当時はよく分かっていなかったのですが、実際に働き始めてから、多くのものづくりの考え方と共通する部分もたくさんあり、ゴールまでを意識した思考を鍛えることができたと思います。

デザイン専門学校の雰囲気

写真学科には、カメラで表現したいという熱意のあるクリエイティブな世界が好きな学生がたくさん集まります。

学生の性格も個性豊かで、カルチャーが好きで、人が好きな方が多いです。

男女比は7対3ぐらいだと思います。

デザイン専門学校で楽しかったところ

写真学科の楽しかったところは、学校がない日でもスタジオが使えたところと、頻繁に写真講評会があり、いろいろな学生の作品の講評会があったところです。

先生も一流の方々が教えてくださるので、行動力があれば、どんどん成長できる環境が整っています。

とにかく刺激が満載の環境です。

デザイン専門学校でつらかったところ・大変だったところ

写真学科の大変なところは、写真表現は悩みの連続で行き詰まりそうになることもたくさんあります。

振り返ると、それが糧となり成長していくのですが、当時はつらかったです。

才能があるなしがはっきり分かれる残酷な世界でもありますが、それで道が絶たれるわけでもなく、写真はとにかく努力だと思います。

デザイン専門学校の卒業後の就職先・進路

卒業後の進路は豊富にあります。

スタジオカメラマンになる方、写真家のアシスタントになる方、出版社で働く方、印刷会社で働く方もいます。

カメラはさまざまな分野で応用できる世界なので、就職先は多いです。

僕は卒業後、インテリア写真の世界に入り、現在はフリーランスです。

デザイン専門学校卒業後の所感・メッセージ

写真学科は、とにかく面白いことが好きで、何かを表現する熱意と行動力のある方にとっては、日本でも有数の恵まれた環境です。

なんとなくで入ってくる方には、この学校は向いてないように思います。

写真は本当に面白い世界です。

何かを表現したい高校生にとって、最高の学び場のひとつです。