ビジネス専門学校 情報システム科の口コミ

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ビジネス専門学校を目指した理由

専門学校の総合ビジネス科を目指したのは、当時開校されたばかりの地元の情報系専門学校に未来の可能性を感じたからです。

1990年の情報化社会の幕開けとも言える時期だったため、コンピューターの知識を身につけたいと思いました。

ビジネス専門学校で学んだこと・役に立っていること

学校では、コンピューターのプログラミングやワープロやエクセルの知識の他に、簿記や医療事務などについても学びました。

今は、仕事上でワープロやエクセルを日々使用しているため、学んだことが大変役立っていると感じます。

ビジネス専門学校の雰囲気

学校は、当時開校して間もない専門学校であったため、大変活気にあふれていました。

私は情報システム学科であり、クラスはほとんどが男性でした。

30人中女性は3人だけでしたが、OA学科は女性ばかりだったのを覚えています。

ビジネス専門学校で楽しかったところ

情報システム学科で楽しかったことは、学校で中国旅行へ行ったことや文化祭を行ったことです。

クラスメイトや先生たちとの絆が深まりました。

もちろん、多くの資格を取得して、目標を定めて達成に向かうプロセスなども楽しいと感じました。

ビジネス専門学校でつらかったところ・大変だったところ

情報システム学科の大変だったところは、資格取得に向けての勉強です。

高校時代にはなかったくらい机に向かって勉強する日もありました。

何度か挑戦しても合格できない資格もあったため、挑戦し続けるマインドを保つのは難しいと感じました。

ビジネス専門学校の卒業後の就職先・進路

卒業後は、在学中に取得した医療事務の資格をいかして、調剤薬局に就職しました。

コンピューターの扱いも慣れていたことから、大変スムーズに仕事が始められたのがよかったです。

情報処理の国家試験に合格した友達は、プログラマーとして就職していました。

現在私はフリーランスライターですが、さまざまな場面で当時学んだ知識が役立っていると感じています。

ビジネス専門学校卒業後の所感・メッセージ

学校では、多くの資格が取得できたため、大変自分のためになったと感じています。

ただ今思えば、就職に関するサポートがもう少ししっかりしていればよかったです。

例えば、在学中からさまざまな企業で研修できるようなシステムがあるといいと思いました。

現在では、改善されている点も多いのではないでしょうか。

大事なことは、自分が何になりたいのか何を学びたいのか、はっきりさせておくことです。

そうすれば、効率的に自分に必要な知識が身につけられます。

なんとなく専門学校に入るのではなく、自分がやりたい仕事についてイメージを固めてから、コースや学校を選択しましょう。