地方国立大学 人文学部 国際文化学科の口コミ

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国際文化学科を目指した理由

子どものころから、外国に興味があったので、海外のことについて学べる学科を選びました。

また、英語が好きで大学では英語をもっと学びたいと思っていたので、英語の授業が充実していることも選択材料になったと思います。

国際文化学科で学んだこと・役に立っていること

大学では、英米文学作品について学んだり、アフリカで暮らす人々について知識を深めたりしました。

英米文学は、映画を中心に学びました。

人種差別や、映画の歴史について考えさせられることが多々あり、今までとは違った視点で映画を見ることができるようになりました。

国際文化学科の雰囲気

文学部は、女子生徒が圧倒的に多いです。

女子が8割、男子が2割ほどだったと思います。

話しやすい子が多かったように思います。

私の周りは、男女ともに仲がよく、みんなで出かけたりしました。

卒業した今でも、連絡を取り合っています。

国際文化学科の楽しかったところ

演習の授業で、大学の演習室で朝までみんなで課題に取り組んだことが印象に残っています。

夜中に近所のコンビニへ行って食べ物を買って、話しながら夜を明かしたことが何度もありました。

当時は、徹夜しても全然元気で、みんなで一つのことに取り組めるのがとても楽しかったです。

国際文化学科のつらかった・大変だったところ

大変だったのは、人文学部の授業を受けながら、教育学部で教員免許を取るための授業を受けていたことです。

春休みは夏休みを返上して、集中講義で教員免許取得のための授業をたくさん受けました。

周りの友人よりも授業数が多く、忙しかったです。

国際文化学科の卒業後の就職先・進路

卒業後は、アメリカでの留学を経て、学校の教員になりました。

人文学部に在籍しながら教員免許を取ることは大変でしたが、学んだことは無駄にはなっていません。

人文学部で学んだことは、教師になった今でも役に立っています。

卒業後の所感・メッセージ

人文学部と一言で言っても、学科、コースそれぞれ学べることが違います。

自分の学びたいことはなんなのか、その先自分はどうなりたいのか人生のビジョンをしっかりと持って、自分が学びたいことを学べる学部・学科を選んでほしいと思います。